2026.06.12

SHARE

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • LINEでシェアする

はじめてのマイホームを検討中の方はこちらへ

今すぐwebで施工事例や商品仕様が見られます(無料)

【ルームツアー】テクニック無料公開!物価高でもコスパ最強な家を建てたい人向けの「高見えコスパ最強モダン住宅」

北海道札幌市にある大型ショールーム「北海道クラシアム」内で、限られた予算でも上質な住まいを実現する“高見えコスパ住宅”をテーマにしたモデルハウスを公開しています。

外壁や住宅設備はコストを抑えながら、キッチンまわりや照明など印象を左右するポイントに予算を集中させることで、ワンランク上の高級感を演出。
さらに、既製品の活用や建具・壁紙の工夫によって、ホテルライクなモダン空間を叶えるテクニックも見どころです。

コストを抑えつつ高級感を出す
「高見え」の秘訣

既製品を賢く活用する

造作(オーダーメイド)はコストがかかるため、既製品を上手く選ぶことでコストダウンを図りつつ高見えさせています。

玄関収納やテレビボード:
既製品を採用しつつ、ツヤのあるブラックではなく、オプションでマットブラックを選ぶことで高級感を演出しています。

寝室のドア:
ガラス製の引き違いドアでホテルライクな開放感を出していますが、こちらも高価なオーダー品ではなく既製品(YKK APのファミット)を採用しています。

書斎のカウンター:
こちらも既製品(アイカ工業のポストフォーム)を採用してコストを下げつつ、高級感のあるデザインを選んでいます。

メリハリをつけて予算を配分する

すべてを安くするのではなく、目立つ場所やこだわりたい場所にはしっかり予算をかけることが重要です。

照明:
玄関を入ってすぐ目に止まる場所にはグレードの高い照明(モディファイ)を採用し、他の部分で節約しています。

キッチン:
毎日使う場所や見晴らしの良い場所にあるキッチンには、あえてハイグレードなもの(パナソニックのLクラス)を採用して空間全体のグレードを引き上げています。

代替素材でおしゃれに見せる

高価な素材の代わりに、コストパフォーマンスの良い素材でもデザイン次第で十分に高見えします。

外壁材:
人気のガルバリウムの代わりに、デザイン性の高いサイディング(ブラックなど)を使用し、組み合わせを工夫することでかっこよく仕上げています。

床・壁:
無垢材の代わりに見栄えの良いフローリングを採用したり、壁の一部に高価なエコカラットを使う代わりに、デザイン性の高いアクセントクロスを採用したりしています。

色やデザインの工夫(目の錯覚を利用する)

ドアの枠:
枠のないドアは非常に高価なため、ハイドア(背の高いドア)を採用しつつ、ドア枠の色を壁と同じホワイトにして一体化させることで、まるで枠がないかのようにスッキリと見せています。

ガレージ:
石膏ボードのままにせず、部屋と同じようにクロスを貼ることで安っぽさをなくしています。

色の統一:
空間に少しだけブラックを取り入れたり、和室にもブラックを要所要所で使うことで、空間を引き締め、モダンで調和のとれたデザインにしています。


このように、
「既製品から高見えするものを選ぶ」
「こだわる部分と抜く部分のメリハリをつける」
「色使いで安っぽく見せない工夫をする」

というのが、コストパフォーマンスを維持しながら高級感を出す秘訣です。

家づくりのご相談は”ロゴスホーム”へ

ここまでご紹介した「高見えコスパ住宅」はいかがでしたでしょうか?

ロゴスホームでは、厳しい気候条件でも快適に過ごせる高性能住宅を適正価格で提案しています。 間取りやデザイン、資金計画まで、専門スタッフがチームとなってお客様の理想の家づくりをサポートします。

\ ルームツアー動画をチェック! /

文字や写真だけでは伝えきれない、このモデルハウスの開放感や細かな質感をYouTube動画で公開中!空間の広さや、実際の動線をぜひ体感してみてください。▶︎今回のモデルハウスを動画で見る

実際に見て、触れて、体感してみませんか?
「実際の暖かさは?」「広さは?」そんな疑問は、ぜひ現地で解決してください。
モデルハウスや完成見学会では、カタログだけでは分からない“本物の住み心地”を体感いただけます。
公開中のモデルハウス情報はこちら


この記事を書いた人

LOGOS HOME

ロゴスホームのスタッフです

SHARE

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • LINEでシェアする

\ マイホーム検討中の方必見!/
ロゴスホームのすべてが見られるwebカタログ

札幌No.1

詳しく見てみる

TOP