
北海道札幌市にある大型ショールーム「北海道クラシアム」内で、子育てを終えたご夫婦が、ペットとともに穏やかに暮らす“セカンドライフ”をテーマにした平屋モデルハウスを公開しております。
ヴィンテージ感のある落ち着いたデザインに加え、ペットとの暮らしやすさや、将来を見据えたバリアフリー設計も魅力。
毎日の暮らしに「余裕」を生み出す工夫が詰まった住まいをご紹介します。
この記事の目次
セカンドライフの平屋における「遊びと余裕」の工夫
カフェのように過ごせる、心地よいダイニング空間
この住まいでは、あえてダイニングテーブルを置かず、カウンターを設置。
ご夫婦で並んで朝食を楽しんだり、友人とゆったり会話をしたりと、まるでカフェのような空間に仕上げました。

食事だけでなく、コーヒーを飲みながらくつろぐ時間も自然と増え、子育てを終えた後だからこそ楽しめる、ゆとりある暮らしを演出します。

遊び心を散りばめた、ヴィンテージデザイン
室内全体は、落ち着きのあるヴィンテージテイストで統一。
勾配天井には木目クロスを採用し、レンガ調のアクセントクロスが空間に表情を加えています。

家具もテイストを合わせてコーディネートすることで、住まい全体に統一感をプラス。
大人の落ち着きの中に、遊び心を感じられる空間です。

平屋なのに階段?ロフトが生み出す楽しさ
平屋でありながら設けられた階段は、ただの移動スペースではありません。
本棚やお気に入りの雑貨を飾れる“見せる収納”としても活用できます。

階段の先にはロフト空間を用意。
帰省したお子さま家族の宿泊スペースや収納として使えるほか、お孫さんが遊びに来た際には、秘密基地のようにワクワクできる場所になります。

さらに、ロフトはリビングとつながっているため、階下と階上で自然に会話を楽しめるのも魅力です。

ガーデニングを楽しめる、ゆとりある外構計画
外にはガーデニングを楽しめるスペースも。花や植物を育てながら四季を感じられる、穏やかな時間を楽しめます。
毎日に少しの余白があるだけで、暮らしはもっと豊かに。
そんな“心のゆとり”を感じられる工夫も、この住まいの魅力です。

内観・外観イメージは具体的にお持ちでしょうか?
ペットとの暮らしを快適にする、建材と間取りのポイント
大切な家族の一員であるペット。毎日を一緒に過ごす住まいだからこそ、人だけでなくペットにとっても快適な環境づくりが大切です。ペットと心地よく暮らすために取り入れたい「建材」と「間取り」のポイントをご紹介します。


滑りにくく、お手入れしやすい床材
ペットと暮らす住まいでは、床材選びがとても重要です。
滑りにくい床材を採用することで、足腰への負担を軽減し、ケガの予防にもつながります。
さらに、アンモニアにも対応した素材なら、万が一粗相をしてしまってもサッと拭き取りやすく、匂いが残りにくいのも魅力。
床暖房と組み合わせれば、ペットが思わず寝転びたくなるような、快適な空間をつくれます。

消臭・調湿効果のある「エコカラット」
ペット特有の匂い対策として人気なのが、消臭・調湿機能を持つ「エコカラット」。
空間の湿度を整えながら気になる生活臭を軽減できるため、来客時も安心です。デザイン性も高く、アクセントウォールとしてインテリアに取り入れられるのも魅力です。

引っかき傷に強いクロス
猫の爪とぎなどによる壁の傷対策には、引っかき傷に強いクロスがおすすめ。
傷がつきにくく、お部屋をきれいな状態で保ちやすいため、日々のストレス軽減にもつながります。細かな部分までペット目線で考えることで、より快適な住まいになります。
散歩帰りも安心の広い玄関
大型犬との暮らしでは、散歩後のお手入れスペースも重要です。
広めの玄関なら足を拭きやすく、ペットグッズやお散歩用品を置く収納スペースも確保しやすくなります。毎日の動作にゆとりが生まれ、暮らしやすさがぐっと高まります。

飛び出しを防ぐレイアウト
開放感のある間取りは魅力的ですが、玄関からペットが飛び出してしまうリスクも。
そこで、玄関からリビングが直接見えないよう壁を配置することで、プライバシーを守りながら安全性にも配慮。安心して暮らせる工夫のひとつです。

落ち着けるケージスペースと専用収納
来客時でもペットが安心して過ごせるよう、リビングから少し視線を外した場所にケージスペースを設けるのもおすすめです。
さらに、ペットシーツやフード、おもちゃなどを収納できる専用スペースがあれば、生活感を抑えながらすっきり整理できます。

のびのび過ごせる広いリビング
ダイニングテーブルを置かず、カウンターを採用することで、リビング空間をより広く使う工夫も。
ペットが自由に走り回ったり、ゆったりくつろいだりできる空間が生まれます。
キッチンからペットの様子を見守れるため、安心感も高まります。
ドアを減らしたワンフロア設計
平屋の特徴を活かしたワンフロア設計は、ペットとの暮らしとも相性抜群。
ドアを極力減らすことで家中を移動しやすくなり、どこにいてもお互いの気配を感じられる、安心感のある住まいになります。

内観・外観イメージは具体的にお持ちでしょうか?
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ここまでご紹介した「“セカンドライフ”をテーマにした平屋」はいかがでしたでしょうか?
子育てを終えた後の暮らしは、“便利さ”だけではなく、“心地よさ”や“自分らしさ”も大切にしたいもの。ヴィンテージデザインに包まれながら、ペットとともに穏やかな時間を過ごせるこの平屋モデルハウスには、そんな理想の暮らしのヒントが詰まっています。
ロゴスホームでは、厳しい気候条件でも快適に過ごせる高性能住宅を適正価格で提案しています。
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