共働き子育て世帯のための家を徹底解説

北海道札幌市にある大型ショールーム「北海道クラシアム」内に、共働きの子育て世帯を想定したモデルハウスが公開されています。
コンセプトは「育児の悩みを解決する家」。
忙しい毎日の中でも、家事や子育てをスムーズに行える工夫が随所に取り入れられています。
内装デザインは、自然素材の温もりを感じられるオーガニックスタイルで統一。木の質感を活かした落ち着きのある空間は、心地よい暮らしを演出します。
デザイン性と実用性を兼ね備えた住まいのアイデアが詰まった住まいです。
内観・外観イメージは具体的にお持ちでしょうか?
「育児の悩み」を解決する6つのポイントとは?
共働きで子育て中の夫婦の意見を取り入れ、以下の6つの「育児悩みポイント」を解決する工夫が間取りや設備に盛り込まれています。
【育児悩み1】 帰宅後の手洗いと、リビングへの荷物の散らかり
帰宅後にお子さまがなかなか手を洗わなかったり、荷物やアウターをリビングに乱雑に置いてしまうという悩み。

これを解決するため、靴を脱ぐ前にすぐに手が洗える手洗い場を玄関近くに設けています。
さらに、土間続きでアウターの着脱や収納ができるスペースを設けています。
濡れた衣服をそのまま掛けられるハンガーパイプと、使い勝手のよい可動棚を設置。帰宅後の荷物をリビングに持ち込まずに済む、すっきりとした動線です。

【育児悩み2】リビングがおもちゃで散らかって片付かない
子育て世帯からよく聞かれる悩みのひとつが、おもちゃや本でリビングが散らかってしまうことです。
そうした悩みを解消するために、キッチン前面を大容量の収納スペースとして設計。リビングで使うものをまとめて収納できるため、空間をすっきりと保ちやすくなっています。

収納は背の低い高さに設けているため、お子さま自身でも出し入れしやすいのがポイント。おもちゃや学校で使うものを、自分で片付ける習慣づくりにもつながります。
さらに、可動棚付きのニッチやヌックの下、階段下収納など、住まいの随所に収納スペースを確保。
必要な場所に収納があることで、日常の片付けが自然としやすくなる工夫が取り入れられています。

【育児悩み3】子供が自分の部屋にこもってしまう
小学校高学年以降など、子供が部屋にこもりがちになるという悩み。
対策として、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)を広くゆったりと作り、大きなダイニングテーブルやラグなどでくつろげる空間にしています。

また、キッチンに立つとリビングやダイニング、さらに玄関までが見渡せる設計になっており、お子さまがどこにいても様子を見守りやすく、自然とリビングに集まりたくなる工夫がされています。

【育児悩み4】お風呂上がりの着替えが大変
お風呂上がりの子供に服を着せるのが一苦労だという悩みです。
わざわざ別の部屋に着替えを取りに行かなくて済むよう、脱衣室に専用の棚を設置し、パジャマやタオルをすべて収納できるようになっています。

また、お風呂の床には柔らかくて温かい素材(TOTOのサザナ)が採用されており、お子さまの体を洗う際に親が膝をついても痛くも寒くもないという、嬉しい配慮もされています。

【育児悩み5】朝の身支度がバタバタして大変
朝はやることが多く、お子さまの身支度に手間取るという悩みです。

洗面台で歯磨きや洗顔をさせたあと、すぐ横にあるウォークインクローゼットで着替えができるようになっています。
お子さまでも手の届く高さにハンガーパイプを設けており、「今日はこれを着たい」と自分で服を選べるため、身支度がスムーズに進みます。

【育児悩み6】子供を見守りつつ、適度な距離感が欲しい
小学生になり子供同士で遊んでいる様子は見守りたいけれど、親(ママ同士)の時間も楽しみたいという悩みです。
吹き抜けを採用することで、2階で遊んでいる子供の声が1階にも伝わるようになっています。

大人は1階で自分たちの会話を楽しみながらも、子供の様子を音で感じ取ることができるという、安心で程よい距離感を実現しています。
内観・外観イメージは具体的にお持ちでしょうか?
共働き夫婦の育児ストレスを解消する間取りの工夫
共働き夫婦の育児や家事のストレスを解消するため、以下のような間取り(動線)の工夫が取り入れられています。


1. 帰宅時の汚れや散らかりを防ぐ「玄関・土間」
玄関を入ってすぐの場所に手洗い場を設け、さらに土間続きでアウターなどを脱いで収納できるスペースを作っています。リビングにウイルスや汚れ、荷物を持ち込まずに済むほか、玄関にはあえてリビングドアを設けず広く取ることで、子供と並んで靴の脱ぎ履きがしやすい設計になっています。
2. 家事ラクを実現する「水回りの回遊動線」
キッチンから一直線の場所に水回りを集結させ、あえて脱衣所などを工夫した形状にすることで、行き止まりのない「回遊動線」を実現しています。洗濯後は、わずか7歩の移動でウォークインクローゼットのハンガーに服をそのままかけられるなど、移動や洗濯の負担を劇的に減らす工夫がされています。
3. 朝の準備がスムーズになる「洗面台とクローゼットの隣接」
洗面化粧台のすぐ横にウォークインクローゼットが配置されています。子供が歯磨きや洗顔を済ませた後、すぐに隣のクローゼットで着替えができるため、あちこち移動する手間がなくなり、朝の身支度にかかるストレスが軽減されます。
4. どこにいても子供を見守れる「キッチンと吹き抜け」
キッチンに立つと、リビングやダイニング、ウッドデッキ、さらには玄関まで全体を見渡せる間取りになっており、家事をしながらでも子供の様子をしっかりと確認できます。また、吹き抜けがあることで、1階で大人の時間を楽しみながらも、2階で遊ぶ子供の声や気配を音で感じ取ることができます。
5. 1階で生活が完結する「平屋風の間取り」
LDKや水回りに加えて、寝室やウォークインクローゼットも1階に配置されています。階段を上り下りすることなく、基本的には平屋のように生活ができるため、毎日の家事や育児の移動負担が大幅に少なくなります。
6. 自分でお片付けができる「キッチン前面の造作収納」
リビングにおもちゃや学校の道具が散らかるのを防ぐため、キッチンの前面をすべて背の低い大容量収納にしています。子供の背丈に合っているため、子供自身が自然とおもちゃなどを片付けやすい環境が間取りによって作られています。
内観・外観イメージは具体的にお持ちでしょうか?
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ここまでご紹介した「共働き子育て世帯のためのお家」はいかがでしたでしょうか?
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