「この出費、無駄では?」アパートへの不満をすべて解消した、こだわり尽くしのモノトーンハウス

No.23

岩手県奥州市 O様

潔いほど白と黒にこだわった住まい。
その裏には、「家づくりを任せたい」と思える
担当者との出会いがありました。

INTERVIEW

オーナー様のご紹介

今回お話を伺ったのは、ご夫婦とお子様1人の3人家族のオーナー様です。

当時住んでいたのはメゾネットタイプのアパート。お子様が生まれたことで、生活音への気遣いやキッチンの使いづらさなど、少しずつ不満を感じるようになっていました。

毎月の家賃や駐車場代、光熱費を合わせると12万〜13万円ほど。

「これ払い続けるの、無駄では?」

いずれは一軒家に住みたいという思いはあったものの、改めて数字にしてみたことで家づくりが一気に現実的になったといいます。

そして、そんなご夫婦が完成させたのは、
白と黒を基調にしたスタイリッシュなモノトーンハウス。

ただ見た目にこだわっただけではありません。
その中には、アパート暮らしで感じていた不満を一つひとつ解消するための工夫が詰まっていました。

Q.最初に見たモデルハウスは、あまり響かなかったようですが…?

「そうなんです(笑)。最初に見学したモデルハウスは、正直あまり好みではなかったんです」そう振り返るオーナー様。

家づくりを考え始めた頃、まずはモデルハウスを見てみようとインターネットで検索したところ、一番上に表示されたのがロゴスホームだったそうです。

「当時は会社のこともよく知らなくて、とりあえず見てみようかな、くらいの気持ちでした」

実はその頃、ご夫婦の中では別の住宅会社が第一候補でした。そのため、一度はロゴスホームを候補から外しかけていたといいます。

しかし、本格的に家づくりを進めようとしたタイミングで状況が大きく変わります。

建築予定地はご実家の隣。
ところが、その土地には期限付きの申請手続きが必要で、月末までに手続きを完了しなければ、しばらく家を建てられなくなる可能性があったそうです。

慌てて複数の住宅会社へ相談したものの、
「今からだと難しいですね」「スケジュール的に厳しいかもしれません」
そんな返答ばかり。

「もう無理かもしれないな……」ご夫婦も半ば諦めかけていました。

そんな中、唯一前向きに動いてくれたのがロゴスホームだったそうです。

Q.「うちで建てなくてもいいので、まず申請しましょう」って言われた時、正直どう思いました?

「びっくりしました」

ロゴスホームの担当者だけは反応が違ったそうです。

「うちで建てる建てないは別として、まず申請を進めましょう」
そう言ってすぐに動いてくれたのだとか。

「普通はまず契約の話になると思うんですけど、そうじゃなかったんですよね」
「まず私たちが困っていることを何とかしようとしてくれたんです」

そのスピード感と親身な対応に、ご夫婦の気持ちは大きく動いたそうです。

「正直、これがきっかけで決めたかもしれません(笑)」

そう笑いながら話してくださいましたが、その言葉には大きな信頼が感じられました。
家づくりは大きな買い物だからこそ、「この人なら任せられる」と思えたことが何より大きかったそうです。

Q.まさに“潔いほどモノトーン”で統一された住まいですね?

「はい(笑)主人が黒が好きで、私は白が好きなので。」

よくある木目を活かしたナチュラルテイストではなく、白と黒を基調としたスタイリッシュな空間を目指したそうです。
それぞれの好みをうまく組み合わせながら、統一感のある住まいをつくり上げていきました。

外観は黒とグレーを基調にしたサイディングを採用。
一方で室内は白をベースにすることで、窓を最小限に抑えながらも明るさを確保しています。

そして、取材中に思わず笑ってしまったのが床選びのエピソードでした。

「床を白にしたのは、髪の毛が落ちてたらすぐ見えるからです(笑)」
普通なら汚れが目立たない色を選びそうなものですが、奥様の考え方は逆でした。

「見えた方が掃除するじゃないですか(笑)」
暮らしを快適に保つための工夫が、こんなところにも表れていました。

Q.「虫が嫌だから窓は開けません」って本当ですか?

「本当です(笑)」

今回の取材で一番盛り上がった話題でした。奥様は虫が大の苦手。
さらに花粉症ということもあり、家づくりの段階から「外干しをしない暮らし」を前提に考えていたそうです。

そこで採用したのが、広々としたランドリールームでした。

除湿機とサーキュレーターを回せば、夜に干した洗濯物が朝にはしっかり乾くそうです。
「外干しは考えられません(笑)」

また、お子様の成長も見据えて洗面所と脱衣所を分けたのもこだわりの一つ。
「娘が大きくなった時のことを考えました」
将来、お父さんがお風呂に入っていても気兼ねなく洗面台を使えるようにしたかったそうです。

さらにキッチンには270cmの大きなカップボードを採用。
アパート時代はスペース不足で思うようにできなかったお菓子作りも、今では思い切り楽しめるようになりました。

暮らしやすさを追求した結果、一つひとつの不満が自然と解消されていったそうです。

Q.エアコン1台で迎えた初めての冬はいかがでしたか?

「外に出て初めて、『あ、今日寒かったんだ』って気付くくらいでした(笑)」
そう話すオーナー様。

昨年の冬はマイナス15度近くまで冷え込む日もあったそうですが、家の中はエアコン1台だけで快適に過ごせたといいます。

また、住み始めてからは暮らしそのものも大きく変わりました。

以前は、お子様が走ったり物を落としたりするたびに周囲への音が気になっていましたが、今ではそうした心配もありません。

アパート時代に感じていた狭さや寒さ、音への気遣い。そうした日々のストレスから解放され、家族みんながのびのびと過ごせるようになったそうです。

まとめ

今回の取材で印象的だったのは、
ご夫婦がアパート暮らしの中で感じていた不満を一つひとつ丁寧に解決していった家づくりだったことです。

広いランドリールームも、大きなキッチンも、分離型の洗面動線も、すべては毎日の暮らしを少しでも快適にするための工夫でした。

そしてもう一つ印象的だったのは、ロゴスホームとの出会いです。

複雑な土地の課題を前に諦めかけていた時、「まずは申請を進めましょう」と真っ先に動いてくれた担当者様の存在。

「家じゃなくて、人で決めたのかもしれません」
そんな言葉が自然と浮かぶようなエピソードでした。

デザインも、性能も、暮らしやすさも。
そのすべてに納得できる住まいが完成したのは、信頼できるパートナーと一緒に家づくりを進められたからなのかもしれません。

家づくりのご相談は”ロゴスホーム”へ

オーナー様インタビューを最後までご覧いただき、ありがとうございました。

住まいづくりには、ご家族ごとに異なる想いやこだわりがあります。
ロゴスホームでは、お客様の理想の暮らしを大切にしながら、デザイン性はもちろん、毎日の暮らしやすさにも配慮した住まいをご提案しています。

家づくりをご検討中の方は、モデルハウスで実際の住まいをご覧になってみませんか?
写真や図面だけでは伝わらない空間の広がりや動線、住み心地のイメージをご体感いただけます。

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