2018.02.15

SHARE

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • LINEでシェアする

ドライウォールってなんじゃらほい??

こんにちは!ぴいなです(*^_^*)

ここ最近の私は、焼き肉食べたり、バーフバリを見たり。

▷▶えーしん、みずきち、あべち、りょったん、たろたろと一緒に★

  \バーフバリ!バーフバリ!/

札幌出張の際、マーケ部のありーさんにくっついて観に行ったインド映画「バーフバリ」。

もともとインド映画好きで同行させてもらいましたが、中毒性がとにかくすごい!!

じゅんぺーちゃんも、「アクション・ファンタジー・ラブロマンス・ハードボイルド、すべてが詰まって整理がつかない!」

と絶賛です!笑

今回観たのは一応後編だったので、今すぐにでも前編をレンタルしたくてたまらない(+o+)!!

気になったそこのあなた!ぜひ見てください(*^_^*)笑

公式サイト

それでは本題。ドライウォール!

前回ブログでちらっと触れた「ドライウォール」

 すご~く簡単に言えば、室内用の塗り壁です(*^_^*)

それでは、一般的なクロス仕上げとの違いを比べていきましょう!!

★下処理の違い

クロスの場合、石膏ボード同士のつなぎ目にパテ処理といって、粘土のようなものを詰めていきます。

ドライウォールの場合は、つなぎ目に紙のテープを貼っていきます。

 写真で比較すると似てますね笑

どちらも下地の凹凸が浮いてこないように行う、大切な作業です!

★材質・機能について

クロスは布や紙、ビニールなどの素材でできています。

今や施工のしやすさやコストの面から、ほとんどの製品がビニール製ですが、過去にはそのビニールから発生する化学物質でシックハウス症候群が社会問題となったようです。

しかし、もちろん現在は規制がかかり、各メーカー、環境に優しいクロスを開発製造されています(*^_^*)

多種多様な色や柄を選ぶことができ、濡れた雑巾や洗剤にも比較的強いのことが、なんといってもクロスの良いところ!

一方、ドライウォールはというと、原材料は貝殻や石灰を砕いた粉!

それを水に溶かして塗っていきます。

自然素材ですので環境にとても優しく、職人の手作業によって塗った柄に温かみがあります(*^_^*)

ドライウォール自体が呼吸をしてくれるので、調湿効果もあります!

しかし短所として、濡れた雑巾での掃除ができないこと。(壁がとけてしまいます(>_<))

乾燥や摩擦、経年変化により、壁がポロポロと剥がれてくることもあるようなので、前回ご紹介したお家では、基本の壁はドライウォール・天井やキッチン周りの壁にはクロス、というハイブリッドな貼りわけをいたしました(*^_^*)

いかがでしょうか?

手入れのしやすさや豊富なデザインから、大半の物件で採用されるのはクロスですが、ドライウォールを使いたい方はぜひご相談くださいね♪

今回はこのへんで!

ぴいなでした(*^_^*)★

この記事を書いた人

SHARE

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • LINEでシェアする
TOP