2021.12.24

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おうちの中心!リビング・ダイニング・キッチンのいろいろなカタチ

URA帯広

こんにちは!

ロゴスホーム 設計
ブログメンバーの うら です!



皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

12月もいよいよ終盤、
夜はどんどん冷え込みが厳しくなってきていますね…



今月は、ロゴスホーム帯広支店のショールームも
クリスマス仕様で皆さまをお出迎えしておりました!
普段より煌びやかな様子です!

ブログメンバー設計ゆーりんさんと黒板もクリスマスにしました

この季節は、
クリスマスやお正月などのイベントで

忙しくも楽しい季節ですよね ♪



リビングにクリスマスツリーを飾ったり、
家族でオードブルやおせちを囲んだり、
親戚が一堂に会したり……。



今回の記事では、
そんな、家族が集まる大切なお部屋


リビング・ダイニング・キッチン


についてご案内してまいります!

リビング・ダイニング・キッチン の基本

“LDK”?

まずは、
間取りを考える際の 用語 を確認しましょう!



賃貸物件を探す際などに、

「1K」

「1DK」

「2LDK」


など、間取りを
数字とアルファベットで
表しているのがよく目に入るかと思います。



これらは、

L = リビング(Living)

D = ダイニング(Dining)

K = キッチン(Kitchen)

と、頭文字を取ったものと、

上記3部屋の他に、
洋室・和室など

別の部屋が何部屋あるのか

を示した数字を組み合わせた

間取りの表し方です!
(これはご存じの方も多いかもしれないですね…!)



ですので、先ほどの例だと

「1K」 → キッチン + 1部屋 = 2部屋

「1DK」 → ダイニングキッチン + 1部屋 = 2部屋

「2LDK」 → リビングダイニングキッチン + 2部屋 = 3部屋

と読み取ることができます!

図が無くても、
どんなお家なのか想像しやすい便利な言葉ですね!



さっそく、この略称を使いながら
様々なLDKのスタイルをご紹介してまいります!

①L・DK

まずは、
キッチン と ダイニング が隣接していて、
リビングだけ少し離れた位置にあるタイプを見ていきましょう!

このように空間を分けると、

「お食事空間」 と 「くつろぎ空間」 

はっきり区別することができます!



リビングを落ち着いた空間に仕上げたり、
お食事の香りをキッチン・ダイニングで完結させたい方には
ぴったりの間取りです。



一方で、キッチンからリビングまで目線が通らない間取りでもあるので、

お子様やペットの様子が見えるようにしたい!」

という方には別の間取りをお勧めいたします!

このように、さきほどの例のようにはっきり区別せず、
少しだけ距離感をつくることもできます!

②LD・K

次は、リビング・ダイニングが一体の空間で、
キッチンが少し離れたパターンです!

家族やお客様との「団らん空間」をまとめた間取りです!



人が集まるお部屋を広く作ることができるので、
家族が多い方、お客様をたくさん呼んでワイワイしたい方には
L・DKタイプよりも適しております!

お食事しながらテレビを見たい方も
こちらの間取りで叶えることが可能です!



また、玄関から階段に向かう際に
キッチンの様子が見えないのも
ひとつの特徴です。

「キッチンを絶対に見られたくない!」

という方にとってはメリットですし、


反対に、お子様がいらっしゃる場合には

「2階の出入りを確認したい!」

という希望が叶えにくいというデメリットにもなり得るので、
ご家族でしっかり検討しておきましょう!

キッチン奥からの見え方はこんな感じ

③LDK

次でラストのご紹介!
定番の、、
リビング・ダイニング・キッチン ALL一体型の間取りです!

間に仕切りを入れずに、
ひとつの「大空間」とした場合の間取りです!



大きい窓をひとつつけるだけで
キッチンまで明るい光が届きますし、

キッチンで料理をしながらテレビを見ることができたり、

他のプランよりも省スペースで広く感じられたり、

それぞれの場所までの動線も短いので、
キッチンからお料理や飲み物を運び、
洗い物や台ふきをシンクに運ぶ手間も軽減できたり……



たくさんの便利ポイントがある間取りです!



シンプルな間取りなので、
キッチンやダイニングの配置を工夫すると
使い方や雰囲気も一気に変化しますよ~!

アイランドキッチンとダイニングテーブルを繋げたり…
ダイニングテーブル→カウンターで大人な空間にしたり…

一方で、
リビングの入口からキッチンまで目線が通るという点は、
人によってメリット・デメリットの判断が
分かれるところかもしれません。

ただし、「目線が通る」とはいえ、
キッチンの手元は壁にさえぎられるので
作業の様子はしっかり隠すことができますよ!



用途ごとに雰囲気を変えたい!という方も
部屋として分けたほうが、それぞれしっかりと
雰囲気の作り込みをすることができます。

叶えたい希望に合わせて選ぼう!

いかがでしたでしょうか?



リビング・ダイニング・キッチンと
ひとことで言い表されることが多いですが、

考え方によってたくさんの作り方ができる
お部屋なんです!



自分たちの生活スタイルを実現できるように、
おうちのご相談をする際は
設計士になんでもご相談くださいね!

このブログでもお家の情報をたくさん載せているので、
事前の情報収集にもぜひご活用ください~~!

設計担当の記事一覧

引き続き、
ブログメンバーが更新していきますので
今後の記事もお見逃しなく!


以上うらがお送りいたしました!

皆さま、良いお年を~~(^ ^)

この記事を書いた人

URA

帯広

幸せな暮らしと思い出をつくります!

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