2021.10.21

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【20代から考えるマイホーム】家つくりで失敗しない3つのこと

MICKEY札幌

【20代から考えるマイホーム】家づくりで失敗しない3つのこと

はじめに

こんにちは! はじめまして! ロゴスホーム札幌北 「みっきー」です。

突然ですが、皆様はマイホームはいつから検討するのがベストだと思いますか?

収入が安定してから、、、  30代になってから、、、

と考える人も多いかもしれません! ですが! 

20代から考えることで得られるメリットが多いのです!

今回は20代でマイホーム建てるメリット、デメリット、ローンについて紹介させて頂きます。

メリット

賃貸料はもったいない!?

1か月をしのぐためのお金、、、、賃貸料!!

毎月、毎月支払っていると当たり前に感じてしまいますが、
「たった1か月を凌ぐためのお金」と考えてしまうと無駄に感じてしまいます。

もし、賃貸料を短い期間で抑えて、早い段階で家を持つ事ができれば、

「たった1か月を凌ぐためのお金」を「今後30年のための資金」として使うことができます!!

例えば、Aさんは月々6万円の賃貸料を払っていいたとします。

10年間、払い続けたとすると720万円
    
5年間、払い続けたとすると360万円

5年目で住宅を購入するとしたら、差額の360万円分を購入資金に充てることができます!

20代で住宅購入することによって「たった1か月を凌ぐためのお金」「今後30年のための資金」​として使うことができます。

デメリット

20代でマイホームを建てる上でのデメリットは

「20代ではまだまだ不確定要素が多い」

ということです。

20代では将来的に出産や転勤、離婚、死別と言った要素が考えられます。

また、年齢とともに価値観が変化し若いうちは、都市部で生活していたのが、
シニアになると郊外に憧れるといったことも考えられます。

ローンについて

ローンは早めに組むべし!

20代からマイホームを購入する上で、
最大のメリットはローンを早い段階で組めることです。

仮に、25歳から35年ローンを組んだとすると、
60歳でローンの返済が終わることになります。

定年が65歳だとすると、定年までの5年間を
老後資金の貯蓄期間に充てることができます。

ローンは借金というイメージで、
20代からローンを組むのは消極的になりがちです。

しかし、早い段階からローンの返済が始められるので、
ゆとりのあるライフプランを考えることができます。

二人のローン、家族のローン

ローンと聞くと、一番身近なのは車のローンかもしれません。

一人暮らしをして車を購入時、頭金を払い残りは○年ローンを組む。

ですが、住宅は費用が莫大にかかり一人ではどうすることもできない、、

「なら1人でだめなら2人で支えあえばいい!!」

このような時にピッタリなのは「共有名義」というものがあります。

例えば、2世帯住宅建てる際、子と親それぞれが資金を支払った場合は「共有名義」になります。

一人では借入可能金額が少なく、資金の幅に限りがあったのが、
2人で支え合うことで幅が広げることができるのが「共有名義」です。

また、「共有名義」住宅ローン契約者が2人のため2人が住宅ローン控除を利用できるメリットがあります。

ここまで「共有名義」のメリットについて説明しましたが、

「なら、2人の収入が安定したらでいいのでは?」

と思ってしまいますよね、、

ですが、収入が少ないうちに買えば、返済が楽になります。

ローン契約時、収入が少ないと月々の返済額は少なくなります、しかし長く勤めていくと収入が上がり月々の返済額の経済的圧迫が抑えられます。

経済的に余裕があると、その分繰り越し返済に充てることができるので、
ローン返済期間を短くすることができるのです。

まとめ

今回は20代のマイホームについてお話させていただきました。

・1か月のために賃貸料を払い続けていいのか

・20代でローンを組むと早く完済することもできる

・支え合いの「共有名義」

この3つを覚えてもらえたらありがたいです!

以上、ロゴスホーム札幌北のみっきーでした。

あとがき

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

この記事を書いてみて、同僚や先輩にも色々質問しましたがみんなが口をそろえて言うのは

「どうして工事担当なのに、営業の内容のブログを書こうとしているの?」

でした、、

わざわざ、知らない分野に足を踏み入れ、
いざ書いてみると、とっっても苦労しました。

ですが、同じ20代 ほぼ素人なりに読んでくれる人と
寄り添える記事が書けたのではないかと思います。

読んでくれる人が1mmでもためになって頂けるなら幸いです。

この記事を書いた人

MICKEY

札幌

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