2020.03.08

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コーディネーターが選ぶ!新築に絶対付けたいおすすめ設備★第二弾!

ZUKKA帯広

皆さんこんにちは!

LH帯広のづっかです。

もうあっという間に3月中旬ですね…

私の地元の方では

桜が咲き始めているんだとか。

北海道はまだまだ桜の時期は先ですね

前々回、

コーディネーターが選ぶ!

新築に絶対付けたいおすすめ設備★第一弾!

をお届けしました!

前々回の記事をご覧になる場合は

こちらからご覧ください!!

さてさて、前々回の記事をご紹介したところで

今回は第二弾です!!

前回の内容を踏まえたうえで

今回また新しくご紹介していきます!

それでは行きましょう!!!

アイランドキッチン

アイランドキッチンとは、一般的に、

シンクや加熱機器などが組み込まれたフロアキャビネットを、

壁面に付けて設置するのではなく、

島(アイランド)のように

独立させたレイアウトのキッチンのことです。

また、ダイニングなどとのつながり方では、

調理などをしながら家族とコミュニケーションが図れる

オープンキッチンであり、

対面キッチンのスタイルとも言えますね!

しかし、一見素敵なアイランドキッチンですが

メリットデメリット共に存在します。

先にメリットからお伝えしますと、

以下のことが挙げられます。

開放感があり、広々とした空間が生まれる

アイランドキッチンを設けた間取りでは、

ダイニングやリビングがつながるプランも多く、

空間全体に広がりが生まれ、

開放的なスペースが実現します!
 

家族とのコミュニケーションが取りやすい

アイランド型を含む対面キッチンのスタイルでは、

家族から孤立せずコミュニケーションが取りやすいのが大きな特徴。

調理をしながらでも、リビングやダイニングにいる子供の様子が分かる、

ということは子育て世代には魅力的ではないでしょうか。

また、お客様がいらしても、

会話をしながらお茶の用意も可能です。

家族や友人が作業に参加しやすい

アイランド型では、作業の様子が分かるだけでなく、

両サイドからも行き来できるので、

配膳や片付けなど家族みんなが協力しやすいとも言われています。

親しい友人とのホームパーティの際には、一緒に準備し、

片付けもできる、ということも。

食事のスペースを設けたタイプであれば、

調理も食事も一緒に楽しむことができます。
 

LDK空間のポイントになる

LDK空間がひとつの場合、

キッチンキャビネットや換気扇などのデザインによっては、

空間のポイントになることも。

美しさを保つために、

機器の清掃性などは配慮しておくことも大切です。

デメリットとしては、

以下のことが挙げられます。

ある程度のスペースが必要

プランやサイズなどにもよりますが、

一般的に、アイランドキッチンを取り入れる場合は、

I型、II型に比べて、スペースが必要と言われています。

キャビネットを周回できる(両サイドから行き来できる)

ことが特徴なので、狭いスペースでは、

そのメリットを感じることができない場合があるからです。

臭いや音、油はねなどが気になる

オープンなスタイルでは、

ダイニングやリビングに調理の匂い(ゴミの臭いなども含めて)

が広がってしまいがちなことも。

また、調理や片付けの音が気になり、

会話ができない、テレビの音が聞こえない、

というケースもあるようです。
 

ごちゃごちゃが見えてしまう

プランニングや調理のスタイルにもよりますが、

ダイニングやリビングから調理後のフライパンや

調理器具などが見えてしまい、落ち着かない、

という場合も。

急な来客時に困る、といった声も聞かれます。

あくまでも一般的に広く言われていることなので

実現が不可能というわけではありません。

しかし、

お打ち合わせさせていただいている途中で

アイランドキッチンにしたい!

と言われてもスペースのことや予算のこと、

様々な兼ね合いで出来ないとなることもあります。

なので、アイランドキッチンご希望の際には

早めに営業担当や設計担当に

お伝えしておくことをおすすめします!

ちょっとでも気になった方は

お見積りだけでも取ってみると

いいかもしれませんね!

乾燥機

私たちの打合せ段階でご希望される方は

あんまりいませんが、付けたいなとお考えの方も

ひそかにいるのではないでしょうか。

私が住む北海道帯広市は本州の時よりも

乾燥している気がします。

なので私自身今欲しいかといわれると

1人暮らしのこともありますが

特別困っていないのが

現実です(笑)

しかし、お子様がいるご家庭や

少しでも家事負担を軽減したい方は

乾燥機はかなり重宝できるかと思います。

やっぱり乾燥機で乾かした衣類は

普通に干すものよりも

ふっくらするのは事実です。

ふわふわなタオルとか使いたいなと

思うのは事実です(^^

ただどうしても場所を取るのが

乾燥機のデメリットなのでもしマイホーム計画中で

乾燥機導入をお考えの方は設計担当にお話して

場所を確保してみると尚良い間取りが

できると思います!!

洗濯機上に置くこともできますが、

結構高い位置になってしまったり

ドラム式洗濯機にならざるを得ない時もありますので

場所問題はぜひご相談した方がいいかと

思われます!

人造大理石浴槽

浴槽のオプションで一番人気といっても過言ではないのが

「人造大理石浴槽」

です。

標準の浴槽はFRP浴槽というものが多く、

繊維強化プラスチック」のことを指します。

Fiber Reinforced Plastic

(ファイバー・リーンフォースド・プラスチック)の略です。

一般的にガラス繊維に樹脂素材を混ぜて作られます。

FRPの特徴としては、

以下のものが挙げられます。

防水性が高い

まず1番に挙げられるのは「防水性の高さ」です。

浴室は家の中で最も水気にさらされる部屋。

その特徴からユニットバスに使われる素材として

最もポピュラーである他、防水の工事でも活躍しています。

軽くて丈夫である

大抵の素材では頑丈であればその分、

重くなる傾向があります。

ですがFRPは軽さと丈夫さの両方が備わっています。

補修がしやすい

FRPは「補修がしやすい」という事も立派な特徴です。

他の素材では劣化したりヒビ割れたりした場合、

別の素材でふさいだり丸ごと新しくする必要があります。

ですがFRPの場合、新しくガラス繊維と樹脂を

その場で継ぎ足して補修する事が可能です。

そしてFRPのデメリットとしては

以下の点が挙げられます。

汚れがついた時に目立ちやすい

FRP浴槽の場合、

汚れがついた時に目立ちやすい点がまずデメリットとして挙げられます。

FRP浴槽には塗装が施されているとお伝えしました。

その塗装面は他の浴槽と比べると汚れや色褪せが起こると目立ちやすいです。

これはもちろん使い方にもよりますし、

実際にそこまで汚れないご家庭もあります。

浴槽塗装によって再生がさせやすい反面、

汚れやすさには気をつけなければいけません。

もし気になるようならば、

新品の内にしっかりとした業者に

クリアコーティングを施してもらうのも手です。

他に比べると耐久性が若干低い

さらにFRP浴槽は他の種類の浴槽に比べると、

耐久性は若干低いでしょう。

他の種類とは、特にステンレスです。

これも日常的に浴槽をどう使って、

どう手入れしているかにもよります。

ステンレスでは20年ではまだそこまで劣化していない状況でも、

FRP浴槽ならば表面に何か問題が起こっている可能性も考えられます。

しかし20年というのはかなりの歳月です。

大抵はどんな浴槽であっても劣化が起こっても不思議ではありません。

人造大理石浴槽に変更をすると、

浴槽の形状やサイズによって

金額は前後しますが

大体3万~5万くらいで変更できるかと思います。

住設のメーカーによって

金額差はありますので一概にいくらですとは

お伝えできませんがあくまでも参考程度に

考えていただければなと思います。

しかし、これだけは絶対言い切れるのが

FRP浴槽よりも人造大理石浴槽の方が

圧倒的にお掃除は楽です!!

水垢が目立ちにくいことと、

落としやすいというのが人造大理石浴槽に

変更される方の理由の大半を占めます!!

あとは、人造大理石に変更した

お客様からのお声として、

肌ざわりが違うから気持ちいいというお声も

上がっているので、やはりFRP浴槽よりも

なめらかな肌ざわりなのかと思います。

これは実際湯船につかってみなければ

わからない部分になりますが、

ご参考までに!

手元止水シャワーヘッド

「手元止水」

という物をご存じでしょうか。

手元止水機能は、

手元で簡単に湯水を出し止めできることで、

湯水の使用量が削減できるものです。

今まで手元止水のシャワーヘッドを使ってきた人が

少ないため、オプションとしてたくさん出るかといわれれば

そんなことはありませんが、

エコが重要視されている今や、

いちいち水栓の方で

水を止めるのがめんどくさいという方は

手元で操作できるというのは

魅力の一つかもしれません。

オプションとして差額もさほど高額には

ならないので気になる方はお見積りだけでも

とってみてもいいかもしれません!

プロジェクター

最後にご紹介するのは

プロジェクターです。

プロジェクター付けるの??

とお思いの方は多いかと思います。

テレビの液晶が大きく、薄くなってきている今

スクリーンで映画を見る機会は減ってきているのでは

無いでしょうか。

しかし、

私がコーディネーター同士で話をしていた時に

プロジェクター欲しい!という声が挙がりました。

理由としては、

映画を見たいという物や、

好きなアーティストのLIVE映像やPVを見たい!!

ということでした。

確かに!!!

って思った自分がいます(笑)

やっぱり仕事をしていると

LIVEになかなか行けなかったりします。

そんな時にはDVDを買ったり、

PVを見たりします。

テレビの液晶が大きくなっているとはいえ、

もっと大画面で!!という希望も

ありますよね!(^^)!

私も好きなアーティストの映像が大画面で

見れたらなぁ…と思うときもあります。

それに伴って、もう一つおすすめしたいものが

ありますので次の項目で

ご紹介します!

スピーカー付ダウンライト

続いてご紹介したいのが

「スピーカー付きダウンライト」

これは私も絶対付けたいものです。

TVとも繋げる、携帯とも繋げる。

なんて便利なんでしょう…

携帯からの音楽、映画を見ているとき、

天井に内蔵のスピーカーに繋げば

一気に雰囲気も出ますし、

キッチンの所に内蔵すれば

水仕事しているときでも

TVの音が聞こえたり、

好きな音楽を流しながら

料理なんてことが実現可能です★

どうしてもお料理しているときは

音が聞こえにくかったりするので

音楽が好きな方にはおすすめです!!

いかがでしたか!!

今回は第二弾ということで

住宅のメインになるものから

よりよくする機能までお伝えしました。

全部を実現するのは

予算的にも間取りの広さ的にも

難しいところがあると思いますが

できる限りお客様のご要望に沿った御提案ができるように

私たちも一丸となって頑張りますので

お客様の理想をぜひお聞かせください(^^!!

それでは今回はこの辺で。

また次回のブログでお会いしましょう!

この記事を書いた人

ZUKKA

帯広

お客様の抱く理想の家、インテリアを形にするお手伝いをさせていただきます。楽しく一緒に家づくりしましょう!

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