2019.09.23

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注文住宅のオプション費用が高くなる原因

こんにちは!

LH苫小牧のちゃこです\(^o^)/

まず、最近の出来事をちょっとだけ…(゜゜)

先日、登別マリンパークニクスに行ってきました!

久しぶりに、水族館に行きましたが、
この「久しぶり」の力ってすごくて(>_<)(笑)

何でも楽しく感じて幸せな休日を味わうことが出来ました!!!!

皆さんも、久しぶりの体験してみて下さい☆(笑)

本題に入りましょう(^o^)/

今回はオプション費用についてです!

家づくりに関連して、皆さん1度は

【オプション】というワードを聞かれたことがあると思います!

【オプション】とは、言い換えると…

【標準仕様変更工事】という言い方もできます!

つまり、

標準仕様から外れるものが、オプションという扱いになるのです!

以上踏まえて…!

注文住宅でオプション費用が跳ね上がってしまう原因をご紹介しますっ!

おおきく2つの原因があげられます。

 標準仕様で変わる建物の価格!

まず、1つめが…

標準仕様の範囲を理解することです!

標準仕様の幅が広いと

やりたい事が標準外(オプション)になる可能性も少なく、

標準仕様の幅が狭いと

やりたいことが標準外(オプション)になる可能性も高くなるという事です!

なので、標準仕様をしっかり把握する事、

また、自分たちが家づくりで譲れないもの、欲しいものを

しっかりイメージしておくことが大切になります!!

こんなお客様の場合…

やりたい事、こだわりたいものができるだけ標準仕様内である会社で建築すると

オプション費用を抑えることが出来ます!

こんなお客様の場合…

標準仕様の幅が広くても、持て余してしまう可能性が出てきたり、

こだわりがない故に、沢山の中から選ぶことへのストレスにもなります。

なので、標準仕様の幅を狭めて、建物の価格を抑えることで

外構や違う事にお金を掛けることが可能になります\(^o^)/

もちろん、選ぶもの等でオプション費用が少額、高額になる事がありますが、

“標準仕様を把握する事”

“家づくりで譲れないものや欲しいものをイメージする事”

この二つを意識するだけでも、

オプション費用が跳ね上がるという心配を解消することが出来ます!

また、オプション以外にも建物の価格が上がる可能性があります!

家の形で変わる建物の価格!

そして原因の2つめが…

建物の形です!

考え方は標準仕様と同じです。どの家の形を基本の考え方としているかです

詳しく説明すると…

これは、建物を上から見た図です。

●が家の角、

▲が家の外壁です。

全て同じ6マスの家ですが、

家の角と外壁の数がそれぞれ異なっています!

同じ家の大きさでも形が違うだけで、家に使われる材料の数が違ってくるという事です!

もちろん材料の数が違うと、それに応じて建物の価格も変わってくるのです(@_@)

続いて…

こちらが、建物を横から見た図です。

■が屋根の工事面積

■が基礎の工事面積です。

同じ40坪の大きさでも、

1階と2階のバランスが違うだけで、それぞれの工事面積が大きく変わります!

平屋が高いと言われるのはこの原理の為なのです!

何が言いたいかというと…

一番左の家を基本の考え方にしている会社で、

自分たちの理想の間取りを描いてみると、1階と2階のバランスが変わってしまった。

となると、建物の本体の価格が上がってしまいます!

企画住宅(間取りが固定されている商品)や

ローコスト専門の建築会社が四角く、1,2階のバランスが同じなのはこの為です。

ここの会社がどの家の形を基本としているのか、

なんてことも、総体費用を上げさせないポイントにもなります!!

もちろん、一概にオプション費用が跳ね上がる原因が、

今回ご紹介したものだけとは限りません!

一生に一度の家づくりです

不安はすべて取り除くことがベストです☆

分からない事や、不安なことがあれば、遠慮なく聞いて下さい!

ただ、費用を上げない為にも、

まず、最初に!

新しい家で、譲れないもの、欲しいもの、をご家族で考えてみて下さい!

そのうえで、色んな会社の話を聞いてみて、今回紹介した内容を気にして頂ければっ

少しでもお役に立てるかと思いますヽ(^o^)丿

今回はこのあたりで失礼します!!

この記事を書いた人

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ロゴスホームのスタッフです

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