2022.10.17

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注文住宅の依頼先はどう選ぶ?ハウスメーカー選びの見極めポイント6選

注文住宅を建てようと考えたとき、どのようにして依頼先を決めれば良いのでしょうか。そもそも、ハウスメーカーと工務店ってどう違うの?などの疑問をお持ちの方も多いと思います。私たちロゴスホームは、地域に密着した地元ハウスメーカーとして、北海道・東北を中心に、年間1,000棟以上の注文住宅をお手伝いしています。

プロの視点から、理想の家づくりを叶える依頼先を見極めるポイントを6つに絞り、注文住宅業界を解説します。依頼先の決め方で迷われているなら、ぜひヒントにしてください。

注文住宅の依頼先:3種類とは

注文住宅を建てる際、主な依頼先は、大きく分けて3種類あります。

・ハウスメーカー
・工務店 
・設計事務所

はじめに、この3種類の依頼先について、おおまかな意味合いを知っておきましょう。というのも、明確な定義が決められているわけではありません。

注文住宅の依頼先1:ハウスメーカー

ハウスメーカーとは、文字通り、家の作り手、個人住宅を専門に建設依頼を受けている企業の総称です。集合住宅展示場や、市街地の中に、モデルハウスを構え、打ち合わせから完成まで、一貫して依頼しやすいシステムになっています。

ハウスメーカーというと、全国展開している大手メーカーのことを呼ぶと思われている方もいます。

しかし、ハウスメーカーの規模は様々です。

前述のような大手メーカーは、各都道府県に何十件もモデルハウスを構え、全国一貫した家づくりを展開します。

一方、私たちロゴスホームも「ハウスメーカー」ですが、北海道と東北エリアに拠点を置き、地元企業として活動しています。

さらに、数件のモデルハウスでよりエリアを絞り混んで活躍されているハウスメーカーさんも数多くあります。

注文住宅の依頼先2:工務店

工務店とは、建設工事を行う企業の総称です。

個人住宅を専門に工事依頼を受けている工務店もありますが、ハウスメーカーの下請けとして工事のみ行っている企業も工務店と呼ばれます。

注文住宅の依頼先として考える場合は、モデルハウスや打ち合わせ事務所を構える、家づくりのシステムが準備された工務店がスムーズです。

注文住宅の依頼先3:設計事務所

設計事務所とは、家づくりの一連の流れのうち、設計業務のみを行う企業です。

小さな規模では、設計士さんお一人でデザインだけ受けているところもあります。その場合は、「建築家に依頼する」と考えるとイメージしやすいでしょう。

多くの設計事務所では、デザインを主に担当し、施工管理は工務店に依頼されています。

注文住宅の依頼先:見極めポイントは6つ

注文住宅の依頼先を絞り混む際、比較のために下記の6つのポイントを考えてみてください。比較にあたって注目すべき項目例もご紹介します。

1.品質
お客様の住まいの品質への関心が高まり、数十年前とは比べ物にならない程、どの企業も高品質な建物づくりに注力しています。

比較する場合は、耐震基準や省エネ基準をクリアしているかチェックすることをおすすめします。

〈注目すべき項目例〉
・地震や災害への強さ
・夏涼しく冬暖かい断熱性能
・長期優良住宅など、省エネ住宅基準への対応
・耐久性、劣化への対策

2.デザイン力
自分らしい好みのデザインを求める方でなくとも、デザイン力の高さは重要です。高い設計力は、効率良く敷地を活用し、住みやすい間取りを実現できます。

〈注目すべき項目例〉
・専任の設計担当がいるかどうか
・伝えた希望が設計に反映されているか
・部材や設備の選択肢に満足できるか

3.コミュニケーション力
円滑なコミュニケーションができる企業は、信頼関係を築きやすく、気持ちよく家づくりを進められます。

〈注目すべき項目例〉
・営業担当がいるかどうか
・質問にしっかり応えてくれるか
・営業担当以外のスタッフの印象

4.価格
価格は、安ければ得になる、高ければ安心できるということはありません。家族の計画に寄り添い、誠実で、納得できる価格提示かを見極めてください。

〈注目すべき項目例〉
・無理のない資金計画か
・誠実な価格か

5. 施工との連携
注文住宅の場合、依頼先と施工管理が同じ業者とは限りません。どのように施工管理しているかを、確認してみると良いでしょう。

〈注目すべき項目例〉
・依頼先と施工者は同じか
・依頼先と施工者が別であれば、どのように連携しているか

6.アフターメンテナンス
家は、完成したときがスタートです。また、どんなに高品質な建物でも、経年劣化への対策が必要です。

〈注目すべき項目例〉
・住んでからの対応
・アフターメンテナンスの頻度・内容

注文住宅の依頼先:3種類の特徴まとめ

続いて、ハウスメーカー、工務店、設計事務所、それぞれの特徴を、前述の見極めポイントに当てはめて比較してみましょう。

ハウスメーカーの意味合いが広いため、「大手ハウスメーカー」と「地元ハウスメーカー」に分けて考えます。

大手ハウスメーカーの特徴

1.品質:高い
2.デザイン力:やや高い
3.コミュニケーション力:普通
4.価格:大きい
5.施工との連携:要確認
6.アフターメンテナンス:手厚い

メリット:品質が高く、安心感がある。マニュアルやシステムがしっかり構築され、営業や設計の教育にも注力している。
デメリット:多くの従業員、大規模広告などを必要とすることもあり、価格が高額な傾向がある。

地元ハウスメーカーの特徴

1.品質:高い
2.デザイン力:やや高い
3.コミュニケーション力:高い
4.価格:リーズナブル
5.施工との連携:要確認
6.アフターメンテナンス:要確認

メリット:地域のニーズを把握し、家族に合わせた計画を親身に相談できる。
デメリット:営業と設計は兼任、施工は下請けに依頼、アフターメンテナンスの専門部隊がない、など企業によって体制が異なるため確認が必要。

工務店の特徴

1.品質:普通
2.デザイン力:要確認
3.コミュニケーション力:普通
4.価格:リーズナブル
5.施工との連携:安心
6.アフターメンテナンス:要確認

メリット:施工管理の企業なので、伝えたことが現場に届きやすい。少人数体制で、優しい価格帯の企業が多い。
デメリット:地元ハウスメーカーと同様、企業によって体制が異なるため確認が必要。

設計事務所の特徴

1.品質:要確認
2.デザイン力:高い
3.コミュニケーション力:要確認
4.価格:要確認
5.施工との連携:要確認
6.アフターメンテナンス:要確認

メリット:デザイン力が高く、自分らしい家を叶えやすい。
デメリット:施工者は別企業の場合が多いため、依頼時から見積もりが変更にならないか確認が必要。

ロゴスホームの強み

上記の一覧は、あくまで、一例です。

私たちロゴスホームは、地元ハウスメーカーに当たりますが、すべての特徴に該当するわけではありません。

例えば、ロゴスホームでは「高品質・高性能な住まいを適正価格」をコンセプトに、誠実な価格提示をしています。

また、北海道・東北エリアの厳しい気候環境でも快適に過ごせるよう、堅牢な構造と高い省エネ性能を標準仕様に採用しています。

地域のニーズに応えられるよう、土地情報に詳しいことも強みのひとつです。

前述の見極めポイントに当てはめたロゴスホームの取り組みの一部をご覧ください。

1.品質

北海道で一番寒い町のある十勝地方でも、家の中では半袖でいられるほど暖かい、高い住宅性能。

2.デザイン力

専任の設計担当、インテリアコーディネーターがチームになり、間取り・内外装を提案。家族のニーズに合わせた商品展開。

3.コミュニケーション力

完成後に家づくりに関わったスタッフがお伺いする感謝訪問、OB感謝祭など、お客様との一生のつながりを大切に。

4.価格

「北海道で働く誰もが手の届く価格設定」をコンセプトに、公平で誠実な価格提示。

5.施工との連携

自社で施工管理。

6.アフターメンテナンス:手厚い

お引き渡し後の定期点検は、6ヶ月・1年・2年・5年・10年。長期20年保証システムの採用。

私たちを例にとっても、カテゴリにとどまらず、企業ごとに特色があると分かります。

「パートナーであること」が大切

注文住宅の依頼先のご検討は、どのご家族にも悩ましい課題です。

比較項目がたくさんあり、それぞれの企業の長所短所も、一概に判断できるものではありません。

判断に迷われる時は、私たちがおすすめする6つの見極めポイント

1.品質
2.デザイン力
3.コミュニケーション力
4.価格
5.施工との連携
6.アフターメンテナンス

こちらを、比較のご参考にしてみてください。

私たちが、注文住宅を依頼していただくにあたり大切にしていることは、「パートナーであること」です。

一生に一度の大きなお買い物を任せていただけるよう、誠心誠意、期待に応える姿勢が、私たちの強みです。

私たちについて、より詳しく知っていただくため、無料で資料送付を行っています。ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。

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この記事を書いた人

LOGOS HOME

ロゴスホームのスタッフです

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