お客様の声

No.03北海道音更町 S様

ロゴスホームのお客様「北海道音更町 S様」

アンティークとヴィンテージ。
夫婦2人の個性が融合した家ができました。

interview

A. 吹き抜けのリビングの壁にはレンガを。ご主人のこだわりポイントです。

音更町。次々と新しい家が立ち並ぶ地域の一画。赤茶色の塗り壁がひときわ目を引く、個性的な外観がSさん一家の新しい住まいです。フローリングや壁紙、照明など細かい部分までこだわったSさんご夫妻。「夫はヴィンテージ好き、私はアンティーク好き。同じように見えても、微妙に違うんですよね。2人の意見を合わせるのが大変で何度もケンカしましたね」と、今では懐かしそうに、当時のことを話してくれた奥様。入居して半年。まだまだ家づくりは続いているようです。

とは言え、「家を建てるつもりはまったくなかった」とご主人。長女の湖陽(こはる)ちゃんが誕生したことをきっかけに引っ越そうと考えてはいたものの、住宅展示会を見に行っても、具体的に自分たちが建てようとは思わず、漠然と賃貸マンションでいいか、と思っていたそうです。


B. キッチンからもテレビが見られるようにと造った飾り窓。来客の時には窓を閉めて目隠しに。 C. キッチンの緑色のタイルがアクセントに。

きっかけは、奥様の友達に「面白いから行ってみたらいいよ」と勧められたロゴスホームのショールームエルミナでの出会い。そこで案内してくれたロゴスホームの担当者に親近感を感じ、家のことを相談するようになりました。「とにかく皆さん話しやすい感じでしたね。友達感覚で話が出来て、私たちにとってはその距離感がちょうど良かったんです」とSさん夫妻。家づくりの間は、お互いに行き来し何度も話し合いを重ねたこともあり、家が完成した今、会わないと少し寂しさを感じてしまうほどの仲に。完成してからも付き合いは続いていきますが、そこまで信頼できる人に出会えたことは、Sさん一家の家づくりにとって、大きな意味があったことは言うまでもありません。


D. 前々から集めていたものもあるという照明は、それぞれの部屋の雰囲気ともぴったりマッチしています。 E. 湖陽(こはる)ちゃんの部屋。冠型の照明がお姫様の部屋のよう。 F. 玄関を開けるとすぐに大きな鏡と奥様手づくりのキャンドルコーナーが。


G. 各部屋のスイッチもそれぞれアンティーク調とヴィンテージ調のどちらかに統一。 H. トイレの洗面台なども含め、細かい雑貨にまで奥様のこだわりが。

そうして完成した家は、夫婦2人の趣味が絶妙に溶け合ったもの。リビングのレンガの壁と照明やスイッチはご主人の趣味。キッチンまわりの赤い壁紙やタイルは奥様の趣味。まるで雑貨屋さんや美容室のような、個性的で大人の雰囲気溢れる家になりました。この家で湖陽ちゃんがどのように育っていくのか楽しみです。
家は、家族の夢のカタチ。実現したいこと、欲しい空間を明確にすることで、それを叶えてくれる業者やコーディネーターとの話し合いもスムーズに。好きなものに囲まれたSさん一家の暮らしは、快適でいて、さらなるアイデアを生み出してくれる、そんな進化する家のように感じました。