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2時間でDIY。2WAYオットマン作ってみた。の写真

2時間でDIY。2WAYオットマン作ってみた。

  • #なるほどアイデア!
YUUKA

旭川 / YUUKA

こんにちは!自炊が止まらないゆうかです。

普段からごはんをつくるのが趣味の一つですが
自宅にいる時間が増えたので、1日1おやつ
手作りしています。たのしい!
体重計がなくてよかったですね。(よくない)


56個目の趣味

私の55個ある趣味のうちでも(4月末統計)

連休中にとりわけ満喫したのは「映画鑑賞」です。
同じく満喫された方も多いのではないでしょうか!

なかなかない機会なので、
普段観ないものもチョイスしたりなど
大変楽しむことができました。



というのは本題ではなく。
これを120倍満喫するための、便利アイテムを
じつは密かに作っておりました。

それがこちら。


(お借りした画像はSIEVEさんのスツールです)

【スーパーお手軽DIY】2時間でできる超簡単オットマン

これです。

90×90のオットマン。

リビングにあるソファは、座る分には十分の大きさです。
ですが趣味に対し極めて貪欲なゆうか、考えます。

「足を」「伸ばして」「映画が」「観たい」!
(ついでに手の届く距離に飲み物も置きたい!)
なるほど、痩せないわけですね。

ということで、
みんなの憧れ(?)カウチソファを
ひとり暮らしでやってのけようというスーパー贅沢特大プロジェクトがここに爆誕いたしました。
ひとり暮らしの為、特大と贅沢の価値観が少々狂っております。


それではさっそく作っていきましょう!

1.とりあえず設計をする

まずはどんなものが欲しいかな、と考えます。
いろいろと便利な3D造形ソフト、
sketchupを使用して
おおまかなディテールを作っていきます。
もちろん手書きでもOKです!

今回は使いたい材料があらかた決まっていたので、
厚さも考慮したうえで細かい寸法を決めていきます。


今所持しているソファーの高さはおよそ30cm。
これからマットの高さを引いて、24cm…
座面から足先までの長さでおよそ130cm…十分あるか…などなど。
これだけの熱意の源が「映画を観たい」だけなので自分でも驚いています。

なお、今回のオットマンは2台作っています。
ひみつは後ほど。

2.材料をそろえる


というわけで、材料調達をいたしました。
意外と材料は少なめです。

・杉板 6枚
・白の無目枠材 1本
・2×2材 4本
・ビス

無目枠材は大工さんに切っていただきました。ありがとうございます!
ところで、杉板なんてなくない?
それは後ほど。


ではさっそく組み立てていきましょう。

3.トントン開始


接合はすべてインパクトドライバーで行いますので
トントンという音はいたしません。見出しの間違いです。(なおして)

無目枠材はMDFという繊維材でできており、なおかつ表面の化粧が固いので
ある程度キリで穴を開けてから、ビスを打ち込むとスムーズです。

ビスがなめらないように気を付けて…
ビスのお皿が若干食い込むくらいまで打ち込めればベストです。

といった具合に、予定通りの位置に材料をポコポコつなぎ合わせていきます。
少しずつ、休みながら進めましょう。(ザンギもぐもぐ・・・)


脚は受け材の下にくっつくとバランスがよいです。

このような感じで組み立てました。
これで、作業らしい作業はおしまいです。
大体1時間半。
ザンギ食べながらやったので、本当に集中すれば30分でできます…
ごめんね…集中…もたなくて…

あとはすのこ代わりの杉板を敷いて…

出来た~!


できました!特大オットマンの完成です。
ビスの本数が左右違うことについては何卒ご容赦ください。

マットレス代わりに用いたのは、敷布団を二つ折りにしたものです。
麻のカバーをかけてみたところ、

ふかふか!(20代・女性)
広い!(20代・女性)
我ながら最高!(20代・女性)
などなど喜びの声が多数です。

さて、なんで2台作ったのかといいますと…

よもや○○にもなるなんて。

ソファの採寸の際に気づいたことがありました。

自宅のソファは、座面までの高さが約30cm。
同じく、寝室のベッドの高さは、マットレスを敷いた状態で、
なんと約30cmでした。

これが意味することは、すなわち…


このオットマンは、2台並べることでベッドフレームに変わります。
なのでこのオットマンと既存のベッドを並べると
ベッドが2倍の大きさになります。
3回転半くらい寝返りが打てますし、
分ければ来客用にもなります。
おまけに縦に重ねればコンパクトにまとめられます。
凄まじい変貌ぶりです。

ソファにもなり、ベッドにもなるわけです。ラッキー!
双方の高さがほぼ一緒だったことによる奇跡でありました。


ただ、失敗してしまったこともあります。

10mm多い事件・発生

出来上がりの写真と、切り出した材料の写真が違うことには
お気づき頂けたでしょうか。
そう、もともと「杉板」を使う予定はありませんでした。

1×4材といって、よくすのこなどに使われる材を
そのまま使おうとしておりました。
なんたってお安いです。一本200円もいたしません。
ホームセンターなどでも簡単に手に入りますので、
迷わずこちらを購入いたしました。

ここで落とし穴だったのは、
「もともと切ってある長さを無加工のまま購入したこと」です。

欲しかった寸法は、900mm。
材の長さは、910mm。

つまり、10mm大きいものを購入していたことに、
帰宅してから気づいてしまったのでした。

のこぎりで切ればよいのでは?

自宅は賃貸なので、
のこぎりの音や振動は
上や隣のお部屋へかなり響いてしまいます。
吸音マットを敷いても、いまいち防ぎきることが出来ませんでした…
おまけにその数14枚あります。
わずか1cmといえども、途方もない数です。
泣く泣く断念いたしました。

お店で切ってもらえばよかったのでは?

近頃は大変ありがたいことに、
そのお店で買った材料であれば、指定通りの寸法にカットしてくれる
ホームセンターさんがたくさんあります。
DIY初心者の私も、よく使わせていただいている
とても便利なサービスです。
(いつもありがとうございます!)

が、それは「購入後、お店を出るまで」に利用しなければいけません。
ですから、お店を出るまでに上記のミスに気づけば
よかったのですが、時すでに遅し…

そして杉板へ

代替えとなりましたのは、
「カフェ板」という無垢の板材です。
主に床材などに使われます。
おまけに板の幅が30mmあるので、少ない枚数でより丈夫になります!えらい。

今度こそ寸法を確かめたうえで、お店の方に切っていただきました。
いつもながらありがとうございます…泣

という失敗を乗り越えつつ

長くなってしまいましたが、
つたないDIY体験記でした。
こんなに不器用な人間でもできることはできるんだ!といった具合で
伝われば幸いでございます。

まだまだ続くステイホームではありますが、
新たな楽しい事発見のきっかけになれば幸いです!

行き場を失い、物置で粛々と出番を待ち続けているすのこのために
またいずれ、DIY体験記が書ければと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
ゆうかでした。


こんな使い方もできそうです

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ライター

YUUKA

旭川

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