ブログ

~素敵なマイホーム~ 防水工事~断熱工事の写真

~素敵なマイホーム~ 防水工事~断熱工事

  • #家の構造
  • #マイホーム
  • #ロゴスホーム
  • #一戸建て
  • #工事
  • #工事工程
  • #断熱
  • #断熱材
  • #新築
  • #新築住宅
  • #施工事例
  • #構造
TOMOKI

苫小牧 / TOMOKI

目次

~素敵なマイホーム~ 防水工事~断熱工事

はじめに

こんにちは!ロゴスホーム苫小牧のともきです!

私のブログでは、前回のブログでお話させていただいたとおり、工事工程ごとの内容を紹介していきます!

去年のロゴスブログメンバーである、かとちゃんブログと一緒にご覧いただけると幸いです。

まだご覧になられていない方はこちらからアクセスしてご覧ください!

それではさっそく、かとちゃんブログの続きである防水工事~断熱工事について話していきたいと思います!宜しくお願い致します。

防水工事

防水の必要性について

まず初めに、家における防水の必要性について解説させていただきます!


実際、水が家に対してどのようなデメリットがあるのかというと、

・木を腐らせてしまい、建材の劣化
雨漏り
染みや変色の発生
カビの発生

このように、住宅において水というのはかなりのデメリッが生まれてしまいます。


それではこのデメリットを起こさないようにどのようにして防水処置をしているのかを解説させていただきます!

壁面の防水施工

私たちロゴスホームでは「透湿防水シート」というものを外部に張り回し、防水を行っていおります。


この透湿防水シートとは、雨水などの水は室内に入れず、室内の湿気は屋外に逃がすことができるという機能が備わっております。これにより、外部からの水の侵入防止と内部の結露防止につながります。

この透湿防水シートはしわを作ってしまうと、流れ落ちるはずの雨水がしわ部分にたまってしまい、室内までしみだしてしまう可能性があります。

よって、必ずピンッ!と張って水たまりを作らないようにしております!


張り方としては下から順に張っていき、上下の重ね幅は10㎝をとるようにします。なぜなら、もし下の透湿防水シートの隙間から水が入ってしまうとシートの意味がなくなってしまうからです。

この透湿防水シートはタッカーというホッチキスのような道具で、壁などの平面部分に固定します。


タッカーの打ち止め間隔は約10㎝程度で行っております。多すぎるとタッカーの穴により雨水の侵入少ないとしわやよれになってしまうため、この感覚が最適だと言われております。

開口部周りではタッカーで止めただけでは雨水の侵入を防ぐのに十分ではないため、そういった部分には防水テープを重ねて止めていきます。


これで壁の防水工事は完了です!

次に屋根の防水工事を解説していきます!

屋根の防水施工

皆さんがよく目にする建物の屋根は板金が張られた屋根だと思います。


その板金と木材の間には「ルーフィング」と呼ばれる防水シートを敷いており、ルーフィングによって屋根の二次防水が行われております!


屋根は棟先(むねさき)から軒先(のきさき)に向かって勾配がついております。つまり、棟先から軒先に向かって雨水が流れ落ちるということです。

ですので、ルーフィングは軒先から順に、つなぎ目の部分は重ねて張っていきます。こうすることで、ルーフィングのつなぎ目の隙間から雨水が入ってくることを防ぐことができます。

ルーフィングは先ほどの透湿防水シートと同様タッカーで止めております。

その上に板金を張っていくことで屋根が完成いたします!

屋根工事のお話はまた後日させていただきます。

断熱工事

断熱の必要性

次は断熱工事のお話(皆さんの室内の壁の中身のお話)をさせていただきます。

この断熱工事を行うことによって、北海道の寒い冬を乗り越えることができるのです。とても重要ですね!

それではさっそく解説させていただきます!

断熱材

まず建て込み後に室内は何をするかといいますと、断熱材を充填することから始まります!

こちらはかとちゃんブログでも登場しましたグラスウール

断熱材について詳しい解説、ロゴスホームの断熱材に関してはこちらをチェックしてください!


このグラスウールはガラスが原料にされた断熱材です!

細かいガラス繊維が無数の空気の壁を作成し、空気の層を室内と室外の間に大量に生成されることにより、室外の温度が室内に伝わらなくなるため、お部屋の断熱ができるという仕組みになっております!

これは、室内の温度が室外に逃げないということにもなります!

このグラスウールを外部と触れる壁面に敷き詰めていきます。


外壁部分は現場でカットし、柱の隙間にはめるようにして詰めていきます。

2階の天井も外部に触れる部分の為、グラスウールを敷き詰めていきます。

天井の場合は、写真のような四角い形のしたものではなく、ブローイングという手法を用いて施工します。

綿のような粉々になったものを掃除機とは逆の動きで天井裏に吹き詰めていきます。



これで皆さんのお家と同様の暖かいお家になります!

断熱のお話から少し脱線するのですが、ロゴスホームでは外壁面以外にもグラスウールを使用します。

それが1階の天井トイレお風呂です!

外部に接していないのにどうしてそんなところにグラスウールを入れるの?

それは、空気の層がたくさんできるグラスウールだからこそ、遮音性能も兼ね備えているのです!!

1階の天井は、2階の人が歩いている音が響いてしまいます。そのため、2階と同様、ブローイングで敷き詰めていきます。

じつは先ほどのブローイングの写真も1階のブローイングをしている状況なのです!

トイレ、お風呂は水の流れる音が大きいため、外壁面と同様カットして敷き詰めていきます!

こうすることで、音の遮断をし、快適に生活を送ることができます!

まとめ

今回は防水~断熱工事の詳しい施工をお話させていただきました。

ロゴスホームの住宅はこのようにしてお客様のお家を水と熱から守っています!

次回は気密暖房換気電気給排水のお話をさせていただきます!


以上、ロゴスホームのともきでした。

最後に

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

現在苫小牧、千歳エリアにて3つのモデルハウスをご紹介しております。

ロゴスホームの商品に興味を持っていただいた方はこちらからアクセスをお願い致します。

苫小牧のモデルハウスに新規ご来場のお客様には予約して来場していただきますとAmazonギフト券1000円分をプレゼントいたします!

ぜひご来場ください!

ロゴスホームのことが
もっとわかる
カタログがもらえる!

写真:資料
写真:資料

資料請求する

share

ライター

TOMOKI

苫小牧

TOMOKI

TOMOKI の記事一覧へ

オンライン相談窓口