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注文住宅で失敗しないために!5つのポイントに気を付けよう!

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AYAPON

ハウジングカフェ帯広店 / AYAPON

皆さんこんにちは!ハウジングカフェ帯広 事務のあやぽんです。

ロゴスブログの担当になってから、家づくりのことをGoogle検索するのですが、そうするとおすすめ記事に家づくり関連の記事が出てくるようになりました。

賢い!

その中で、度々「注文住宅 失敗」に関わる記事が出てくるので、今回は注文住宅を建てる際に失敗しやすいポイント、またそれを避けるためにはどうしたらいいかを記事にしていこうと思います!

実際に家を建てて住んでみると、総合的には満足していても、細かい点で「ここはこうすれば良かった…」と思うことはありませんか?

実際によく記事に出てくるポイントは以下の5つでした。

・収納
・部屋の広さ
・コンセントの数/位置
・暑さ/寒さ
・明るさ/暗さ

ひとつひとつ見ていきたいと思います!

【収納】

収納は広さがあればいいというものではありません!
パントリー・玄関収納・クローゼット・納戸等それぞれ用途によって必要な奥行や高さが異なります。
奥行を確保しすぎても、結局使用するのは手前だけになり、奥の方にはなにがはいっているかわからない…という事態もよくあるようです。
例えばクローゼットだたったら、ハンガーパイプの幅や棚の高さに注意しましょう。

また、1階にクローゼットを作れば良かったという声もよく聞きます。
帰宅する度に、2階にコートを掛けに行くのは億劫です。かといって、リビングに置きっぱなしにするのもだらしなく見えてしまいますね。

他、お子様の成長や家族の人数の変化によって収納が足りなくなったという例もあります。
お子様は成長するにつれ、物も増えますし服のサイズも大きくなります。

お子様が小さい場合、これから新しい家族が増えそうな場合はそれらを見越して、収納スペースを作りましょう。

【部屋の広さ】

部屋もまた、広ければ良いというものではありません。
広いリビングに憧れる方も多いでしょうが、広すぎて暖房効率がよくなかったり、広さを優先するために収納を削ってあとから後悔する例もあります。

配置も重要になるので、置く予定の家具や家電の大きさを図面に書き込んで、そこに本当に置けるのか、動線の妨げにならないかを考えるとよいでしょう。

【コンセントの数・位置】

これも結構、見落としがちなポイントですが、生活するうえで意外に重要です。

ベッドを置いたらコンセントの位置と被ってしまって使い勝手が悪かったり、掃除機かけるのにコンセントを何回か抜き差ししなくてはならなかったり。

こちらも、家具と家電の置く場所・サイズを図面に書き込み、コンセントが足りているか、位置関係は大丈夫か事前に確認しましょう。

【暑さ・寒さ】

最近の家は、高気密高断熱で「冬暖かく、夏涼しい」を実現するようになってきています。
それでも、間取りや日光の影響で暑すぎたり、寒かったりすることはあるようです。

例えば、憧れの吹抜にしたけれど、冷暖房がききにくかったり、リビング窓を大きくとったけれど日が当たりすぎて暑いなど。

事前に防ぐには、広さに適した冷暖房器具が設置されるか確認しましょう!

すぐには2階のエアコンを設置しない場合でも、配線だけはしておくと、いつでも取付工事が出来るので便利です。

【明るさ・暗さ】

リビングの照明の色を電球色(暖色系)にしたが、暗く感じる。
玄関に光が入らない。
階段下収納に照明がないので中が見えにくい。
このような点を気にする方もいるようです。

光がどのように入るかは、季節や時間によって変わります。設計担当者に光の入り方を是非確認してみてください。

リビングも暖色系にしたいか、昼白色(寒色系)にしたいか考え、シーンによって切り替えられるものを採用するのも一つの手です。

せっかくのおうちづくり、失敗したくないですよね。
小さなことでもご相談下さい!


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ライター

AYAPON

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昨年ハウジングカフェでおうちを建てました。裏方として、理想のおうちづくりのお手伝いができたらと思います。よろしくお願い致します。

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