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ブラインドのメリット・デメリットって??光と風を取り入れる素敵な窓周りへ!

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札幌北 / WALL-E

こんにちは!ロゴスホーム札幌北のうぉーりーです。

今年も本格的に秋がやってまいりました(*^^*)
秋の朝の風ってきもちよくて良いですよね。
ちょうどいい日差しでポカポカしながら、少しピリッとした涼しい風を浴びてお散歩…♪

……ではなく、全力疾走で出勤… ・*・:≡( ε:) そして汗だく…
まだ制汗スプレーは鞄に常駐…。
そんな毎日のうぉーりーです。

そんなことより、「日差し」「風」といえば…

おうちの中に「光」「風」「景色」を取り込むために重要な存在が「窓」ですね。
その窓周りを、デザイン面と機能面の両面から彩るのが


”ウィンドートリートメント” 


いわゆる、「カーテン」や「ブラインド」「スクリーン」「シェード」など、
そしてそれに付随する色々な装飾品たちのことです。


カーテンを取り付けるとき、皆さんなら何を気にされるでしょうか?
やはりデザイン面が大きいですよね。
でも「遮光」や「目隠し」など、機能的なところも気になるところです…。


注文住宅で、新しいお家を1から計画した場合、
一般的な布地のカーテン以外にもブラインドやロールスクリーンなどを検討することができますが、
やはり人気なのがこちら、 ”ブラインド” です。



ブラインドを付けたい!というご要望は少なくありません。しかし同時に、
「でもやっぱり、布のカーテンの方が使いやすいんじゃ…実際どうなのかな?」
というお声も少なくありません。

ということで、ここはひとつ、この場をお借りして

~ぶっちゃけどうなの?ブラインドのメリットとデメリット~

というお話をさせていただこうかと思います!

そもそもブラインドって?

ブラインド 英: blind
盲目の。見通しの悪い。~への光を遮る。〔光や空気の通る〕妨げ。

つまりは「日差しや空気を遮るためのもの」というところが語源です。
5000年ほども前から生まれていたウィンドートリートメントなんですって。
長い歴史を持っているんですね…( ˇωˇ )<スゴーイ

実はブラインドは種類もとっても豊富。
代表的なところでいうと…

✦横型ブラインド = ”ベネシャンブラインド”
(イタリアのベネツィアで広まった歴史からこの名で呼ばれているようです)


✦縦型ブラインド = ”バーチカルブラインド”
(英: vertical 垂直なさま。直立したさま。)


(写真はどちらも札幌北支店のものです…

ブラインドのメリットは??

ぶっちゃけ、ブラインドのメリットって???
お教えいたしましょう…

①風を十分に通しながら、目隠しが可能!
これがブラインドならではの最大のメリットです。

たとえばユーティリティ・ランドリースペースなどは風通しが重要。
でもあんまり外から見えてほしくない場所ですよね…
布地のシアーカーテンだと、目隠しは出来てもどうしても少し風通しの妨げになってしまうし…

\そんなときのブラインド!/
ブラインドなら、羽と羽の間からダイレクトに風が通ります。


イメージとしてはこんな感じ。
風に煽られて生地がブワッ!!となることもありません。

②光の入り方を細かく調節できる
その時間帯の日射量、日射角度に合わせて、
ブラインドの羽もその都度ちょうどいい角度に調節することができます。
直射日光を防ぎながら部屋の中を明るくできる。実に便利です。

③お手入れカンタン
布地のカーテンに比べると、洗濯やクリーニングをせずとも
さっと拭くことでお手入れできるのでラクチンです。
濡れてもある程度ならふき取ることができるので、水回りに採用するのもよいかもしれませんね。

④高いデザイン性
ブラインドに惹かれる一番のポイントはやはりコレですよね!

ブラインドは材質も色も種類がとても豊富です。
アルミなどの金属ブラインド、ウッドブラインド、はたまたバンブー(竹)なんかもあり、
ナチュラルテイストならばウッド、シャープなモダンテイストなら金属、
和モダンだから竹に…なんていう風に材質を選んでいくことで、
空間コーデイネートの要素として大活躍してくれます。


いかがでしょうか?
ブラインドには惹かれる要素がたくさん存在しているんですね。

ブラインドのデメリットは??

でもやっぱりこの世のものですし、
それなりに気にしなきゃいけないポイントもあるんです…。
それもぶっちゃけましょう。

①ホコリがたまりやすい…
横型ブラインドの一番の注意点がこちら。
せっかくオシャレにコーディネートしていても、ホコリが溜まったままでは格好がつかないですよね。
適度にホコリとりを行って、キレイにしてあげる必要があります。

②風で煽られることによる音…
布地のカーテンは強風に煽られるとブワッとしますよね。
ブラインドも、ブワッ!とはしなくとも、強い風に煽られれば動きます。
その際、布ではない分、窓枠などにぶつかって大きな音がなってしまう場合があります。
羽を閉じているときは煽られやすいので、特に注意です。

③子供やペットにとっては危険な部分も…
床までの大きな窓の場合…
操作コードが子供の手の届く高さまで下がっていて、
事故に繋がる危険性があります。
縦型ブラインドの場合、ボトムコードというもので裾が繋がっており、
ペットのワンちゃんやハイハイ歩きのお子さんが絡まってしまうことも…


これがボトムコード

操作コードを高い位置でまとめてクリップ留めしておいたり、
お子様から目を離さないなどの対策が必要になります。

ポイントをおさえて素敵な窓のコーディネートを!

ホコリがたまりやすいとはいえ、お手入れはしやすいので、
あとはその掃除の手間がどのくらい負担になるのか…だったり。

お子様のために対策をとらないといけないなら、
最初から懸念のないカーテンにしようかな…だったり。

「毎日の生活」を考えて検討してみるのが一番大切ですね!
(それはカーテンに限らず、お家のコーディネート全般にいえることではありますが…^^)

コーディネーターとも相談したりしながら、じっくり考えて
すてきな窓周りをコーディネートしてみてください!

……本当は、「外付け」「内付け」といった取付方法のこととか
布地のカーテンについてもお話したかったのですが…

長くなるので、またの機会にまわしましょう^^





本日はここまで!
うぉーりーでした。

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