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『十勝』で選ばれるお家の写真

『十勝』で選ばれるお家

こんにちは!

 

ロゴスホーム苫小牧支店のつかっちこと塚田玲央です!

 

 

ここ最近、爆弾低気圧の影響でとても冷え込んでますね・・・!

沖縄では39年振りに雪が降ったのだとか。

苫小牧も-15度以下まで冷え込んで、とても寒いです(>_<)

 

 

ただ、この北海道ならではの冷え込み、気温の寒暖差は

「寒さ」と引き換えに、とても幻想的な光景を生み出してくれます!

 

 

例えば苫小牧では、早朝に海へ行くと「けあらし」がモウモウと立ち込めています!

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夜中の放射冷却で強く冷え込んだ重たい空気が、河川や海面上に流れ込み

このような霧が発生します 8-O

この時期の夜に満天の星空が見えれば、次の日の早朝は「けあらし」を見ることが

出来るかもしれません!(^^)

 

 

 

しかし、更に気温の寒暖差が激しい十勝エリアは、こんなものじゃありません・・・!

 

 

 

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(※写真は友人のカメラマンから提供して頂きました。)

ここは十勝の大津海岸という所です。

見ての通り、海岸全域に氷の塊が。 この現象は、「ジュエリーアイス」と言うそうです。

この氷は十勝川が発生源で、冬の期間河口付近が凍結し、一部の割れた氷が

いったん海を漂流し、砂浜に打ち上げられてこのような光景が生まれるのだとか・・・。

 

 

北海道、十勝の気候の厳しさがヒシヒシと伝わってきます・・・!

 

 

 

『十勝型住宅』とは・・・。

 

そんな厳しい気象条件に加え、十勝は地震も多く、

更に、日高山脈からは吹き降ろしの寒風が流れ込みます。

 

 

十勝の中心都市、帯広市発祥のロゴスホームでは、

このような気温の寒暖差強風地震にもずーっと耐えられるような

 

『十勝型住宅』 

を皆様に届けられるよう、工法や断熱にこだわったお家づくりをしています。

 

 

 

 

「ツーバイ工法」~飛行機と同じ「モノコック構造」~

 

 

まず、工法は「ツーバイ工法」を採用しています。

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この工法は、建物の枠組みに構造用合板を貼り付けて

全体を6面体構造にして、建物を支えます。

 

 

柱だけはなく、面構造にすることで、外部からの力に強くなり

地震や強風などの外力を建物全体で受け止め、荷重を分散させることができます!

 

 

ロゴスホームでは、このツーバイ工法の中でも、

一般的な「2×4」よりも木材の断面積が1.5倍暑い「2×6」を使用しており、

断熱材も厚くなり結果的には強度が約3倍・断熱性能は1.2倍も向上します!

 

 

こういった6面体の一体構造(モノコック構造)は、

もともと、沢山の人の命を乗せるような、飛行機や新幹線などの

極限の強度が求められるもののために開発されたものだそうで、

スペースシャトルにも採用されているほど、きわめて強固な構造です。

 

 

これから一生住んで、沢山の思い出を作っていくマイホームも

これだけ強固 な造りだと、とても安心ですよね!(^^)

 

 

 

 

ベタ基礎~地震の多い地域では特に重要!~

 

いくらツーバイ工法の丈夫なお家でも、建物を支える

基礎の部分がしっかりしていなければ不安ですよね。

 

 

ロゴスホームのお家の基礎は「ベタ基礎」と言って、

地面にかかる応力を低減させたものを使用しています!

 

基礎

 

図のように、地面との接地面積が広く取れることで、

地面にかかる建物の重さを分散させます!

そうすることで、軟弱な地盤の敷地でも、優れた耐震性を持った住まいが建築可能です。

 

haikinn 基礎完成

 

 

 

 

温かな暖房システム~床暖・床下暖房~

 

メイン暖房が床、または床下にあることで、お部屋の中がすっきりして見えます!

エアコンとは違い、お家の中がジワジワと温まっていきます!(^o^)

 

 

無題

 

 

◆それでは、床暖房床下暖房の違いは何でしょうか・・・。

 

 

仕組みの違いについては上の図を見て頂くと分かりますが、

床を直接暖める床暖房と、床下から暖かい空気を循環させる床下暖房の、一番の違いは、床面の温度です。

部屋全体の温度は、どちらも変わりませんが床暖房の方が床面温度は高いため

温かさをより実感しやすいというメリットがあります!(^^)/

ただ、赤ちゃんが床で寝転がったときに、体全体が直接暖房に当たってしまうので、

そこだけ注意が必要です!(>_<)

 

 

 

また、もう一つの違いとしては、床暖房は床上のみを温めているのに対し、

床下暖房は基礎のスペースにも暖かい空気を循環させているということです。

床下暖房の場合、お家の中で最も冷えやすい「基礎」のスペースも暖めているため

建物全体で見たときに、温度差が少なります。

また、メンテナンスが比較的容易に済むというのも床下暖房のメリットの一つですね(^^)/

 

 

 

 

苫小牧でも「十勝型住宅」を実感!

 

十勝の厳しい気象条件を軸に作られた「十勝型住宅」は、

苫小牧の気候にもしっかりと対応します。

 

そんな暖かなお家を、是非一度見に来て下さい!

 

2月苫小牧カレンダー

 

お待ちしております!!(^o^)/

 

 

本日の一枚

 

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この写真の白いモヤモヤは、冒頭でお話した「けあらし」です!

そのけあらしが、工場の明かりに照らされて、上には丸い月が輝いていました 8-)

皆さんも、少し早起きして近場の川や海に行って見てください!!感動しますよ(^^)/

 

 

以上、つかっちでした!

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