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『十勝型住宅』のもう一つの価値の写真

『十勝型住宅』のもう一つの価値

 

釧路支店の谷口です☮

ですが、

きっと全支店の中でも一番、

自分の支店にいない日が多い支店長だと思います。

 

釧路支店の

とても優秀で責任感が強いスタッフの皆のおかげで

僕も何の不安もなく多くの出張に出させてもらっていて、

本当に感謝しています。

 

 

今夜は札幌からブログを更新

新卒1年目のスタッフを対象とした研修(セッション)に参加した中で

改めて実感した『十勝型住宅』の魅力について書きます(^_^)

 

 

 

『十勝型住宅』とは

 

ロゴスホームは十勝の帯広市で誕生しました。

ですので、

『十勝に住むご家族にとって、どんなマイホームを造るべきか』

を追求してきた住宅会社です。

 

十勝には陸別町という日本一寒い町があり、

冬は-30℃以下になることもあります。

十勝の中心地である帯広市も、

冬は毎年-20℃以下を観測。

そして夏には、今年も30℃を超える日が続きました。

 

人が暮らす上での自然環境としては、

寒暖の差がとても厳しい地域。

 

もっと言えば、

北海道の中でも特に地震が多い地域でもあり、

十勝を囲む日高山脈から吹き下りる強風にも晒されます。

 

 

こんな厳しい自然環境には、

高気密、高断熱、耐震・耐風強度、防火性能、暖房システム、施工精度

全てのクオリティーが必然です。

 

クリック ⇒ ロゴスホームの『十勝型住宅』

 

 

 

『十勝型住宅』のもう一つの価値

 

僕たちが提唱する『十勝型住宅』

 

でも、

ロゴスホームの家と同等の基準をクリアする

高性能な家を造れるハウスメーカーは

たくさんあると思います。

 

〝高性能〟という視点だけで見れば、

僕たちだけが『十勝型住宅』を名乗ることはできないのかもしれません。

 

ただ、

僕たちはこの『十勝型住宅』に対して、

もう一つの想いを込めています。

 

それは

 

『十勝の人々が快適に暮らせる、

地元企業に勤める方でも無理なく購入できる価格設定の家』

 

 

この想いは、

社長の池田が起業する上でとても大切にしてきた事でした。

 

 

以前、

大手ハウスメーカーで設計士として勤めていた池田社長は

友人から

『そろそろ家を建てようと思ってるんだけど、頼んでいい?』

と言われるたびに、

どう断ろうかばかりを考えてしまっていました。

 

その多くの友人は地元企業に勤め、

年収も決して低いわけではない人達。

 

でも当時の会社で造っていた住宅をその友人に提案するには、

あまりにも住宅ローンの必要額が高すぎて、

建てた後に苦労させてしまうのがわかっていたからでした。

 

 

 

『高品質・高性能な住まいを、適正価格で多くのご家族へ』

 

この想いを軸に、

僕たちはロゴスホームの家を

たくさんのご家族に知って頂く事に使命感を持ちました。

 

そして、

この『十勝型住宅』は

十勝でマイホームを建てるご家族に

一番選ばれる住宅となっていきました。

 

 

 

十勝から北海道へ

 

十勝のみならず、

もっともっと多くのご家族に知って頂きたいという一心です。

そんな事を改めて共有できた、

とても有意義な新卒1年生とのセッション。

 

活気に満ちた若いスタッフと飲みに行くと、

ビールがいつも以上に美味しいです(^_^)

 

LRS

 

 

 

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