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ばっちりスーツに立派なカバンの写真

ばっちりスーツに立派なカバン

 

京都出張中、

細道でばったり出会った坂本龍馬像

 

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『日本を今一度洗濯いたし候』

 

龍馬が近江屋で没したのは31歳の時

今年、龍馬と同い年になるロゴスホームのふーみんです

 

 

地位や身分などお構いなし

 

坂本龍馬って確か

武士としては相当身分が低かったと聞いたことがあります

 

浦賀にやってきた黒船を

目の当たりにした事をきっかけに

『自分たちがこの日本を変える、この日本を動かすんだ』

って本気で思って行動に移した若者、というのが

僕の龍馬に対するイメージ

 

彼の本気の想いや行動力が

まわりの人々や組織を動かし、

薩長同盟や大政奉還の実現に繋がっていったんですね

 

超かっこいいですね

 

どんなに良い考えを持っていたとしても

それを実現させる事ができる人って

本当にわずかだと思います

 

むしろ

どんな人でもきっと〝良い考え〟って持っていると思います

 

それを

人や組織をどう動かして実現させられるか

これが仕事の本質のように思えます

 

『まだ若いとか、まだ役職も付いてないとか、

そんな事はどうだっていい。

自分が持っている〝よい考え〟を信じて

実現させる為の手段を行動に移すぜよ!』

 

って龍馬像が言っていたような気がします

 

 

僕は以前、2ヵ月間京都を放浪しました

 

今から8年くらい前、

初めて就職した会社を退社し、

ロゴスホームに入社するまでのおよそ2ヵ月間、

僕は一泊1000円のサウナで寝泊まりしながら

京都を放浪した事があります

 

寺院、日本庭園、奥の細道

これからどんな人生を歩もうか、

お寺の庭園で育つ樹木の一葉をじっと眺めながら考えたりしました

 

そんな時に、

たまたま高校の同級生が仕事で京都に来たというので

会うことに。

 

彼はばっちりスーツに立派なカバン。

僕はヨレヨレのシャツに安物のリュック。

 

なんだかその時、目が覚めました。

『社会でしっかり生きよう』って思いました。

 

それからすぐに地元帯広に戻って

ロゴスホームの門を叩いて今に至るという感じです。

 

そんな事を思い出した京都出張。

就職は地元北海道へのUターンを希望している

就職活動中の学生さんとお会いし、

ロゴスホームで働く魅力を伝えてきました。

 

今、

仕事、家族、友人、趣味

全てから幸せを感じられるくらい充実しています。

 

ロゴスホームと出会えたおかげです。

 

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