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ロゴスホームは住宅の印象派になれるのか!?

こんにちは、マーケ部の亀井です!

昨日、めちゃくちゃ久しぶりに次男の授業参観に参加してきました。

その美術の授業だったのですが

これがとっても興味深い授業内容だったんです〜

 

黒の魔術師の異名を持つエドワール・マネ

マネはフランスの画家で

”黒の魔術師”と呼ばれていたそうです。

皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?

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”笛を吹く少年”

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”ベルジェール劇場のバー”

などなど。

どっちの作品も黒の使い方がバキッと引き立ち

そう呼ばれていたのもうなずけますよね〜

 

さて、

マネを始め、ゴッホ、モネ、ゴーギャン、ドガなどなどの

こうした画家たちは、”印象派”と呼ばれていたそうです。

 

何が”印象派”なのかというと

それまでの絵画の「常識」っていうのが

神様など架空の神聖なものや上流階級の肖像画など

身分の高いものを描くということが

一般的とされいましたが

印象派はそうではなく、

人や景色など本来持っている美しさを描いたものが

「印象派」の作品ということです。

そこには、身分などは一切関係なく

画家が美しいと感じたものを描くという実にシンプルな理由。

 

最初は、”そんなもの芸術でもなんでもない”と

印象派は批判的な意見ばかりでしたが

でも、徐々にその芸術性が認められ

広がり、絶賛されようになってくると

絵画の主流が変わり、絵の常識が変わった瞬間でもあります。

 

 

非常識にこそ素晴らしいアイデアが隠れている!!

なるほど、強い信念で

「非常識」が「常識」に変えた印象派画家たち。

これほどの強みはないですよね。

 

ボク的に

住宅業界は常識に凝り固まっているような業界の気がします。

だからこそ!

ロゴスホームはこの常識を打ち破って

新しいことにチャレンジしていきたいな〜っと

考えていますよ。

たとえ、それが非常識なことでも

認められれば結果、マネの出来ない常識の誕生です!!

 

さて、どんなことが……

 

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起きるのでしょうか!?

 

乞うご期待!

 

あーーー、面白いことやりたい!!!

 

 

 

 

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