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兄とマイホーム話

こんばんは

日本海側で大雪情報が流れてましたが、苫小牧は昨日ヒザあたりまで一気に積もりました。

30分雪かきしただけなのに、筋肉痛で体が痛い苫小牧支店の横田です。

運動不足ですね(._.)

 

急に冷え込んできましたが、この時期夜遅く帰ると、ストーブの温度表示がこのように

 20141209_030825

実際何℃なのか気になる。。。

水道凍結には気をつけましょう!

 

 

マイホームのタイミング

マイホームのタイミングって色々ありますが、やっぱりお子さんのことを考えてが一番多いですよね。

 

前回のブログで自己紹介したのに、書くのを忘れてましたが、横田家は4人兄弟です。

僕は3番目で今年26歳になる年で、一番上の兄は今年29歳。

その兄からちょっと前に、

『家ってどう?』

とざっくりな質問。

 

話をしてみると、

2人目の子どもが生まれるので、マイホームを考えたい

→支払いを考え、中古住宅で探してみたが、なかなか良い物件がない

→いっそ新築はどうなんだろうと思った時に、僕の存在を思い出す

(中古物件を探しているときは、僕が住宅業に勤めてることを忘れていたようです(-.-))

 

さらに話をすすめると、

・小学校は、○○小区域

・月々は、今の家賃支払いより上がらないように

・実家を建て替え、両親と住むかどうかも検討中

 

そこで実家にも話を聞いてみたところ、

『せっかく住宅ローンも終わったばかりなので、建て替えるのは気がひける』

『でも隙間風が多く、冬とても寒いので、新しい家に住みたい気持ちもある』

『かといって4人も育てた思い出のある家だしなー』

…てな訳で話が頓挫して、1月に子どもが生まれてから考えるとなりました!

 

実際に建てるとなると、ホントに考えることがたくさんあるなーと、兄を通して感じましたが、

お子さん以外にマイホームを考える理由として、

・結婚したから

・消費税が上がりきる前に購入したい

・家賃を払うのがもったいないから

などなど。

中には、『先に家を建ててから、嫁を迎えたい』なんて方も!

 

まとめ

僕は兄に、建てるのであれば早ければ早いほど良いと伝えました。

 

というのも、消費税8%になってからというもの、住宅ローン金利が下がりに下がったのと、

アベノミクスや東京オリンピック開催が決まったこともあり、物価が上昇傾向にあるためです。

実際、弊社も去年から比べて坪単価あたり約1万上がりました。

 

仮に消費税だけで考えて、消費税10%に上がった場合、

例えば税込2000万のお家を購入した時に、

8%税抜 約1850万

10%税抜 約1820万

税抜き価格で30万の差が出てくるのですが、この金額はアスファルト舗装やカーテン工事費用分などに。

さらに坪1万変わったとなれば、4LDKの35坪くらいのお家を建てたとしたら、単純計算で35万の差額!

 

と、こんな具合で得意気に兄に話したのですが、これは僕が実際に購入する側になってないから言えることなんだなーと、兄と実家の両親とのやり取りをみていて思い、焦らしちゃいかんと反省しました。

もちろん金銭面を考えたら、もったいないとも思いますが、

今後すまい給付金のような補助制度が他にも出てくるでしょうし、エコポイント復活なんて話もあります。

 

兄含めお客様には納得の行くお家つくりをして頂けるよう、

あくまで『サービス業』としてサポートして行かねばと改めさせられた兄とのマイホーム話でした。

 

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