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実家の思い出の写真

実家の思い出

釧路支店のふーみんです!

今日のブログはちょっと昔話を。

 

僕が小1の頃

父が家を建てました。

転校はなかったのですが

新しい家で暮らす希望よりも

それまで住んでいた2LDKの社宅を離れる寂しさのほうが

勝っていたことを思い出します。

でも

幼少期を過ごした実家での暮らしを思い出したら

子供にとってもマイホームってやっぱり最高だったな~

と今になって思うので、

そんなエピソードを綴ります。

 

絵で伝えると・・・

 

土地

西道路付の土地

道路を有効に使うと

親父とのキャッチボールはちょうど良い距離感。

 

 

TV

大晦日

TVチャンネルの取り合い

父と兄と僕が見たいのはK-1で

母と姉が見たいのは紅白

リビングと続き間の和室にTV配線があった事で

男女それぞれが見たいTVを見ながらも

同じ空間で年越し。

 

 

室内キャッチボール

ダイニング・リビング・和室が繋がっている空間を利用して

室内キャッチボール

その後僕はバスケ少年団へ。

 

 

枕棚

収納がたくさんあったから

中学の頃は枕棚がエ〇本の隠し場所。

 

 

6畳

高1で初めて与えてもらった6帖の一人部屋

4人泊まりに来ても十分な広さ。

 

壁

兄貴との兄弟ケンカで穴をあけてしまったリビングの壁

それ以来ずっとカレンダーの定位置。

 

夕食

家族揃ってダイニングテーブルで食べた、晩ご飯。

 

 

実家で暮らした12年間は宝物

実家が一軒家じゃなかったとしても

幼少期に暮らした家族との思い出は

きっと大切な思い出になっていると思うけど、

父が家を建ててくれたことで

ノビノビ過ごせたんじゃないかなって、そう思います。

 

こんなにたくさん家族の思い出が詰まった家で

余生を過ごせる親父は羨ましい

僕も目一杯、自分が建てたマイホームで

家族との思い出をつくろうと思います。

 

釧路市内で完成した、お客様の〝実家〟

明後日まで公開中です(*^_^*)

 https://www.logoshome.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/k-14.11.1.2.3.pdf

 

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