ブログ

◆注文住宅と建売のメリット・デメリット◆の写真

◆注文住宅と建売のメリット・デメリット◆

KASUMIN

ハウジングカフェ札幌東店 / KASUMIN

あけましておめでとうございます!ハウジングカフェ札幌東のかすみんです!(‘ω’)ノ
今年はじめてのブログになります。今年もよろしくお願いいたします。

2020年、今年はいよいよオリンピック開催。
マラソン・競歩が札幌開催になったことも驚きでしたね。
決定までは色々ありましたが、盛り上がってほしいですね!

さて、年明けは「今年はマイホーム購入について本格的に動いていこう!」とお考えになる方が増えてまいります。その中で、新築が欲しいけど、建てようか、それとも建売にするのか、迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、「注文住宅にするのか」「建売を買うのか」ご検討の方に向けて、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。「今年こそはマイホームを!」と思っていらっしゃる方や、「今後のために色々勉強していこう!」と思っていらっしゃる方もぜひご参考下さいね。

<注文住宅のメリット>
①    場所が自由に選べる
ゼロから計画するため、土地を探し、好きな場所に建てることができます。
土地の価格で総体金額を大きく変えることができるので、非常に重要な部分となります。
②    建物が自由に選べる
自分好みのこだわりの間取りにするのか、土地に合わせて選ぶのか、予算を抑えるためにシンプルにするのか、等々、希望に合わせて自由に間取りを決めることができます。

<注文住宅のデメリット>
①    完成までに時間がかかる
ゼロから計画をはじめるため、土地探しから売買契約、建物のプランニングやお打ち合わせ、請負契約、融資の申込・契約を複数回行うなど、お打ち合わせの回数や契約回数が多く、お時間もかかります。
②    建売に比べ費用が増えやすい
限りある土地から希望のものを選択することになるので、土地予算が上がってしまったり、こだわりの内装とするためにオプション費用などが増えていくケースが多く、結果として予算ギリギリやオーバーしてしまうこと等があります。

注文住宅を選択される場合は、間取りや内装にこだわりたい方におすすめです。お時間とご予算に余裕をもってお打ち合わせできるとスムーズに進めるかと思います。

<建売のメリット>
①    価格がお得なことが多い
メーカーがモデルハウスとして利用している場合もあり、オプション仕様になっていたり、利益をたくさんとらないケースも多く、お得に購入できることが多いです。
希望をしない限り、内装オプションや杭代金等で費用が増えることがありません。
②    打ち合わせ回数が少ない
既に土地と建物が決定しているため、土地建物の契約が1回、融資契約も1回と契約回数が少なく、プランの打ち合わせもないため、注文住宅に比べるとお打ち合わせの回数が少なく済みます。

<建売のデメリット>
①    選べないものが殆ど
既に建築済(又は計画済)の為場所はもちろん建物の内装や広さなどを選ぶことができません。
②    追加オプションに費用がかかる
もしどうしても好みの内装にしたい場合や、別途後付けで工事をする場合は、追加費用が割高になるケースが多いです。
完成前の物件で早めに相談すると内装の変更ができたり、費用を抑えて追加工事をスムーズにできる場合がありますので、相談するとよいかもしれません。

建売住宅を選択される場合は、ご夫婦共働きやお仕事のお休みが取りにくい方など、あまり時間をかけたくない方や、お引越しを急いでいる方におすすめです。場所と内装が条件にぴったりであればお得に購入できることが多いので良いですね。

いかがでしたか?それぞれのご家族の状況やご希望に合わせて選択をされるとよろしいかと思います。
どうしようかなと悩まれている方はぜひお気軽に1度ロゴスホームまでご相談下さいませ。

それではまた次回お会いしましょう!

ロゴスホームのことが
もっとわかる
カタログがもらえる!

写真:資料
写真:資料

資料請求する

share

ライター

KASUMIN

ハウジングカフェ札幌東店

KASUMIN

お客様に「ロゴスホームで建ててよかった!」と言っていただけるようなご提案をしていきたいです!

KASUMIN の記事一覧へ