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魔窟に変わるその前に。-もう散らかさない!クローゼットの整理整頓テクニック-の写真

魔窟に変わるその前に。-もう散らかさない!クローゼットの整理整頓テクニック-

  • #インテリア・デザイン
YUUKA

旭川 / YUUKA

こんにちは!ゆうかです。

秋真っただ中!
運動・芸術・読書などなど
いろんな趣味が楽しくなる季節ですね。
特におしゃれに関しては、これからの季節
さらに楽しくなってくるのではないでしょうか。


マフラーとか、帽子とか、小物も増えますし。
ブーツも履いてみたり。
コートもそろそろ出しましょう。
服装に合わせてアクセサリーも変えて…
あのあれ…靴下とかも…もこもこのやつにして…

分からなくなってきましたね。
いったんクローゼットを開いて、
何を出すかを考えましょう。
よし!やるぞ!オープン!

其処は見渡す限りの魔窟でした

どうしてこうなってしまうのか。


揃えたはずなのに


完全に離散している靴下。


オールシーズン


すべてが混合しているインナー。


触れてもないのに絡まるハンガー。


この前出てきて欲しかった---!


探していたあの服。



片づけていたはずなのに、


永遠に片付かない日常の魔窟。


またの名を、クローゼットといいます。



忙しい日常の中でも、


めいっぱいお洒落を楽しむために


余裕とゆとりを持った


クローゼットにしたいですよね。



今回は、 いつでも見やすく・使いやすい収納をゲットするべく


カンタン・便利な整理整頓テクニックを いくつかご紹介します。



収納の話をすると


アドレナリンが出てしまうため、


若干長めの記事になっておりますことを


ご容赦願います。


どうぞお付き合いください。

いっそ、みっちり

ゆとりのある収納がいいって言ったじゃん!
いえいえ、「詰める」ことで
生まれる余裕もあるのです。


たとえばこのように。

無骨に素地のままの木を組立て、

枠を作ってみました。

棚にするところは板を敷いたり

ものを掛けるときはそのままに。

色々な使い方ができますが、

大事なことは「ものに対するスペース」が固定されていること。

 

タオルは畳んだらこの幅。

引き出しを4段つけるから、

この高さをとる。などなど、

「物の大きさをわかったうえで、

それしか入らない収納を作ってしまう」

というテクニックです。

 

ものが保有する絶対不可侵のスペース。

それらをクローゼットいっぱい使って

作ってあげることで、

 

・微妙なスペースが生まれないから、

自然と片付く

・持ち物の量がわかるから、

ムダに買いすぎない

・なにもしなくてもなんとなく

綺麗になっている気がする←大事

 

などなど、

メリットがたくさん生まれます。

(クローゼット内の模様替えがしにくいというデメリットもありますが…)

 

ご自宅のクローゼットを測って、

自分にぴったりな枠、

作ってみてくださいね。

静かなる盲点。「奥行き」を使う

クローゼットを開くと、

ついつい正面ばかり見がちです。

なので…忘れていませんか?

 

クローゼットには、側面があるのです。


たとえばこのように。
ホームセンターや100円均一でも手に入る、
ワイヤーラックを着けてみました。
(フックが掛けられるように、
少し壁から離して取り付けるとグッドです)

収納場所に困る小物類は、
こういうところに掛けてしまえば
一気にスッキリしますね!
側面ですから、普段は服で隠れていても
ちょっと寄せるだけで見えますから
服と小物、お互いにとって不便にならないです。

デッドスペースになりがちな「横」。
うまく活用できれば、収納力はけた違いです。
せっかくの収納、余すことなく使うために
ぜひぜひお試しください。

クローゼットのイライラ三銃士と戦ってみる

最初に登場した、
知恵の輪と化しているハンガーとか。
いつの間にか旅立っている靴下の片方とか。
事あるごとに揺れてものが取れない「あれ」とか…

片づけよう!という思いをチクチク阻害してくる
クローゼット・イライラ三銃士。
毎日の片付けの上で、
どれか一度は遭遇したことがあるのではないでしょうか。

ここでは彼らと上手に付き合う方法を
考えてみようと思います。

1.もはや畳まない。靴下バスケットをつくる

洗濯するまではよかったんだけど、
畳むのが面倒くさい…
洗濯物めんどくさい業界では
メジャーなご意見です。
(そうか?)

その中でもトップの細かさと
面倒くささを誇るのは
靴下かと思います。
小さいし、すぐなくなるし、毎日消費するし!
うんうん、なるほど。

では、「丸める」というのはいかがでしょうか?


たとえばこのように。
これは靴下を重ねて、
くるくる丸めただけの靴下を
手あたり次第バスケットに
放り込んだ場合の例です。
いかがでしょう。
なんとなく可愛くまとまっている気がします。
あえて引き出しにしまうのではなく、
バスケットにすることで
「しまう」という行動のめんどくささを軽減。
ぽいぽい放り込んでしまえば、
片付けはおしまいです。
お子様と一緒に、遊び感覚で整理ができちゃう
ナイスなアイデアではないでしょうか。
もはや自分で褒め始めています。
すいません。もうやめます。

2.ハンガーに個性を与えない


これを見ると肘とかかゆくなってくるのですが、いかがでしょうか。
妙な方向にすっ飛んでいったり、
ちぐはぐに絡まっているハンガー。
何かしらストレスに感じる方も
多いのではと思います。

これをもっとも簡単に解決する方法は、
ただ一つ。
「全部、揃える」これだけです。

そもそもなぜ絡まるのかといえば、
ハンガーの高さ・材質などが
バラバラになってしまっているから起こる・
というのが一般的な原因です。
多少もったいなくはありますが、
こういったものはいったん処分し
「どれか一種類に統一すること」
で解決できます。


こういうことです。
ものすごく当たり前ではありますが、
これだけでかなり
ストレスが軽減されていきます。
おまけにクローゼット内の
見栄えも良くなります。
服の高さが合うので、服と服の間に挟まれて
行方不明になる服が発生することもありません。
ハンガーを揃える、
一石120鳥くらいあるテクニックです。
(マシンガン並み)
お手頃なもので、ぜひ試してみてくださいね。

3.ハンギングラックを過信しない

Tシャツが詰まって取れなァい!
タオルを取ろうとしたら
4,5枚いっぺんに出てきた!
ゆらゆらするから上からものが落ちてくる!

…などなど。
ハンギングラックって、
吊り下げられる棚ですから
すごく便利ですよね。
使わないときに畳めるのも素敵です。
だけどその柔軟性ゆえに、
上のようなトラブルが起きがちです。



ハンギングラックの素材は
布であることが多いです。
それゆえ伸縮性があり、
どんどんしまうことが出来ます。
どんどんしまうと、
いずれ詰まってしまいます。


ものを詰めすぎて
重たくなったハンギングラックは
あらゆるイライラのもとです。
せっかく便利なものなのに勿体ないですよね。
こういった簡易的なラックは
あくまで予備の収納として扱うことが大切です。
いつでも使いたいものを
取り出しやすくするために
余裕とゆとりを持った
しまい方を心掛けましょう。

引き出しを入れちゃうのも
ナイスなテクニックです!

いかがでしたでしょうか+おまけ

だいぶ長くなってしまい

申し訳ございません。

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます!

 

これらのように、

収納はほんの少しの工夫だけで

如何様にも便利に

変身することができます!

今回の紹介がお役に立てば幸いです。

 

他にも様々な素敵アイデアを

いろいろな方が発信していますので、

ぜひ調べてみてくださいね。

 

 

 

いつもはスクロールの先に

おまけをつけているのですが、

(えっ知らなかった!という方、

ぜひご覧ください。

 

いっそ清々しいまでのダイレクトマーケティング

 

 

 

今回はしゃべりすぎてしまいましたので

スクロールなしでご案内します。

 

一般的なクローゼットのベースと、

服・小物をいくつかご用意しました。

印刷していただいて、

切ったり貼ったり動かしたりなど

みなさま好みのレイアウトを

考えてみてください!

結構楽しいです。

 



それでは今回はこの辺で!
お読みいただきありがとうございました!

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ライター

YUUKA

旭川

YUUKA

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