わくわくする夢がいっぱい詰まった家

  1. 真っ白な壁に映えるカーテンは、まるで一枚の絵画のよう。

 

 Oさん一家のマイホームづくりで、最初のポイントとなったのは土地選びでした。ご主人の職場に近いことはもちろんですが、小学生の長女が転校して寂しい思いをしなくても済むようにしたい。そんな親心を受け取ったロゴスホームのスタッフは、約一ヵ月もの間土地を探し回ったのだとか。そしてようやく見つけたのが、現在Oさんの家が建つこの場所です。

 エントランスからまず目に入るのは、リビングに続く廊下の壁に造られた細長い窓。子どもの目線からは外が見えるように、大人の目線からは見えない絶妙な高さに設置されています。

  1. 玄関から入ってすぐの廊下には、横長の窓が。
    子どもの目線から外の様子を楽しむことができます。

 

  1. 壁の一面だけを異なる色の壁紙にした寝室。
  2. ご主人得意の蕎麦料理も楽しめる、広々としたキッチンスペース。
  3. 階段を上った正面が長女の部屋。奥行きが感じられる造りです。

 

 家の中は、真っ白な壁と黒の家具が落ち着いた空間を演出。ショールームエルミナを訪れた際に気に入った「シンプルモダンな家」を参考に、全体をモノトーンで統一しました。飾り棚やモビールがさり気ないアクセントとなり、堅すぎない雰囲気にまとまっています。玄関の造りを狭くした分、大きな家具などを運び入れやすいようにというスタッフの提案により、リビングの窓は壁のほぼ一面を占める大きなものに。さんさんと差し込む陽光に、「前の家より明るくなったよね」と、笑顔で視線を交わすご夫妻。お気に入りのカーテンも、和室に設置された間接照明も、ご夫妻の要望に合わせたスタッフの提案の結果です。厳しい冬に備えて蓄熱暖房機を導入し、電気代の節約も叶えました。

 

  1. お気に入りがいっぱいの長女の部屋。机の上には、書道コンクールでもらった盾が。
  2. 2階の部屋の壁の飾り棚には旭山動物園の、アニマルフィギュアたちが。


 長女が進んでお手伝いをするようになったのも、嬉しい変化のひとつ。はにかみながらも「お掃除が楽しい」と話してくれました。どこもかしこもピカピカの室内に、その成果が出ているようです。

 今年の5月に入居したばかりとあって、これからの楽しみも盛りだくさん。この夏は家庭菜園に挑戦する予定だとか。 「自分は枝豆があればそれで満足です」と言うご主人に、「イチゴもね!」と、すかさず長女。

 そして、Oさん一家のマイホームプランには、犬を飼うという項目もしっかりと入っています。「ペットショップに行ったら、そのまま連れて帰って来ちゃいそうで。あえて行かないようにしています(笑)」と、1番楽しみにしているのは、どうやらご主人のようです。生まれたばかりの次女に続いてOさんの家に新しい家族が増える日も、そう遠くはないかもしれません。

 


外観