みんなの個性を大事にしたゆっくり落ち着ける空間

  1. キッチンからひと続きのリビングは広々!

 

 「子どもも大きくなってきたし、自立のためにもそれぞれの部屋を作ってあげたい。」と、家を建てることを検討し始め、様々な展示会を見て回った中で、ロゴスホームのモデルハウスが感性にぴったり当てはまったというSさんご夫妻。特に気に入ったモデルハウスを参考に、家作りが始まりました。

 最も大変だったのは土地探しでしたが、担当者が色々な土地を探して提案してくれ、コンビニや郵便局、町役場にも程近い好立地に決定しました。共働きであまり時間が取れないながらも、夜間に打ち合わせを行ったり、担当者と一緒に夕食を食べたりと、本当の家族のような関係を築くことが出来たと言います。

 

  1. 家の完成前に、プランナーから贈られた手作りの模型。
  2. 落ち着いた色調の寝室

 

 せっかく家を建てるのだから、家族それぞれに自分専用のスペースが欲しいと考え、子どもたちの個室の他にもご主人の書斎スペースや奥様の趣味の小部屋などを設けました。

 長男と次男の個室を覗いてみると、2人の大好きな星の模様をベースに、長男は青、次男は緑を差し色にして個性のあるインテリアに。天井の壁紙も兄弟がそれぞれ自分で選んだ柄だそうで、夜になるとキレイな星空が一面に浮かび上がるのだとか。寝る時間まで楽しくなってしまいそうです。

 一方、ご夫婦の寝室はシックな茶色と塗り壁調の壁紙に、ほんのりと灯る間接照明が落ち着いた空間を演出。続き間にはご主人の書斎があり、仕事はもちろんのこと、お気に入りのフィギュアを飾るなど、趣味を楽しめる空間となっています。家族の時間を大切にしつつも、趣味やプライベートの時間を満喫できる造りです。

 

  1. ご主人の書斎兼寛ぎスペース。本棚としても使えるようにと埋め込み式の棚の3段目は少し広めの板を使用しているのもポイント。
  2. 壁には埋め込み式の飾り棚が。家族の思い出をオシャレに飾れます。
  3. G. 長男と次男の部屋。爽やかな色合いでまとめました。

 

洗面台
  1. I. 子ども部屋の壁に、長男は青、次男は緑のガラスブロックをワンポイントとして使用。

 家を建てて大きく変わったのは、「周りを気にせずに、ゆっくり寛げること」とご夫妻。

 程よく自分のスペースや時間を持てるようになったことで心の余裕ができ、たっぷりの収納のおかげで部屋も散らかりにくく、イライラすることも減ったとか。朝早く起きられるようになるなど、子どもたちにも嬉しい変化が見られたそうです。

 

 今後さらに手を入れていきたいのは庭。 昨年の夏にはトマトや南蛮、枝豆を家庭菜園で作り、子どもたちのおやつや食材として大活躍しました。ウッドデッキも作ってみたいとのことで、ますます夢がふくらみます。

 家を建ててからも少しずつ手をかけて、家族のお気に入りを増やしていくのも楽しい時間です。


外観