お客様の声


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お子様がのびのび遊べる広い空間。

センスが良くかわいい住宅に憧れて。

 借家から実家の牧場に通って働く山中貴志さん(25歳)は、3年前から「家族の為に、もっと広い家に住みたい」と、考えていました。その夢が具体的に動き始めたのは2年前、長男の駆心(くるみ)ちゃん(2歳)が生まれた頃です。たまたま、新聞でロゴスホームの広告を見て、奥様の理恵さん(26歳)が資料を請求したのが始まりでした。

 「新聞の広告で、かわいい住宅だなと感じました」と理恵さん。2×6工法で標準仕様が充実していること、注文住宅なのに値段が手頃なところも気に入ったそうです。

 「ほかのハウスメーカーのモデルハウスも見て迷ったんですが、以前住んでいた借家のお隣の家も、ちょうどロゴスホームさんで建てていて、ずっと外観を見ていました。センスや雰囲気が良く、大工さんの仕事を頑張っている姿も見ていました。機能も含めてトータルに見て選びましたね」とお二人は声をそろえます。

広く開放的な空間づくりを工夫。

  「自分たちの家を自分たちで考える」-ご夫婦はその嬉しさをかみしめながら、早速図面づくりに取り組みました。その頃、駆心ちゃんの妹となる優里花(ゆりか)ちゃんの誕生をひかえ、これまで以上にマイホームの夢が膨らみます。

 将来、お友達と2階で遊ぶときにも気配を感じられるようにと、階段はリビングから見えるところに置き、2階にはのびのびと遊べる広いフリースペースを設けました。
「子供の部屋にはあえてテレビのアンテナ線を引きませんでした。部屋に閉じこもらず、フリースペースやリビングで遊んで欲しいと思って」と理恵さん。

 また、リビングに続く和室は一角にアールを施し、奥行きがあるように演出。キッチンも広く、脱衣場の収納もたっぷり取りました。「何より広々とした空間にしたくて、リビングにもあまり物を置いていません。」元気な駆心ちゃんが、広いリビングを走り回ります。ダイニングの窓からは、まるで絵画のように遠くの山々の景色が楽しめ、心地よい開放感を味わえます。

「現場レポート」で出来上がりを心待ちに。

  このように各所にこだわりを加えた図面は、営業の大友と何度もやり取りをして完成。その後、建築中に優里花ちゃんの出産を迎えた理恵さんは、実家に戻ることになりました。「でも、『現場レポート』で建築の様子を確認できて安心でした」と微笑みます。「現場レポート」はロゴスホーム独自のもので、お客様専用ページをインターネット上に用意し、営業担当が建築現場の様子を写真と文章でお知らせします。

  現場に来られない場合も、進み具合や出来事などを確認でき、連絡を取ることもできます。理恵さんは、営業の大友が書くレポートを見ながらワクワクし、マイホームが出来るのを心待ちにしていたそうです。「住宅が完成して、大友さんとお別れするときは、駆心が泣き出したほどです。」何度も現場に足を運ぶたび、駆心ちゃんの良き遊び相手になっていたようです。

  春になったら、自家畑や芝生にしたいという庭では、愛犬のチョコとクッキーが戯れます。お子様の成長に優しい目が注がれた、明るくにぎやかなご家庭でした。


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