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営業が熱意で探した希望の土地。


小学4年生の長女、茉奈さんが自由にピアノを弾ける空間を作りたい-そんな願いを抱いて、土地探しは始まりました。品田隆治さんと真弓さんのご夫妻は、茉奈さんの通う学区が変わらないように、借家からほど近いところの土地をもとめていたのです。
「いくつかの住宅メーカーさんに探して頂いたのですが、なかなか見つかりませんでした。そんな折に出会ったのが、ロゴスホームさんです」と真弓さん。
ロゴスホームは提携の不動産会社もあり、豊富な土地情報も魅力でした。良い土地はいっぱいありましたが、ただどうしてもこれだという土地がピッタリとくる土地が無かったところ、営業の担当は、お客様にご納得いただける土地情報を収集するために、希望地区を車で走ったり、インターネットで調べたりして、空き地を見つけては地主さんを探す作業を繰り返したそうです。
「ほかのメーカーさんの営業とは熱意が全然違いましたね。希望にぴったりの土地が見つかって本当に感謝しています。実は、多くのモデルハウスを見て、メーカーさんを決めかねていましたが、土地探しの縁もあり、2×6や床下暖房、ベタ基礎などの標準装備にも魅力を感じていたので、ロゴスさんに頼むことにしました。」そして、昨年11月中旬に念願の土地を手に入れ、具体的なマイホーム実現の一歩を踏み出します。
リビングからキッチンが見えない配置。

今年の夏に帯広へ戻る、単身赴任の隆治さんのために、早く建てたいと考えていた真弓さん。年明け早々、図面作成に取り組みます。「夫からは、広めのお風呂、趣味の部屋、そして、玄関横に物置があればいいと言われたので、あとは私の希望を盛り込みました。」
一番の希望はもちろん、ピアノスペースを作ることでした。玄関に入ったとたん目に飛び込むピアノが、何とも華やかなイメージ。テラコッタタイルを敷き詰めた空間はおしゃれで、茉奈さんとともにクラリネットを奏でるも真弓さん自身も、思う存分音楽を楽しめそうです。また、共働きのため掃除が行き届いていないときの来客を考え、リビングからキッチン・ダイニングが見えないように配置しています。テレビ台は自ら探し、収納棚付きの最新システム収納を採用。リビングの小物がすっきりと片付けられ、大変重宝しているといいます。
細部にこだわり居心地の良い住まい。
図面段階から6月の完成までに、真弓さんは多くの住宅関連雑誌を買い求め、研究を重ね、壁紙の素材や照明など細部にもこだわりました。壁紙は、部屋の4面のうち1面だけ違う色をあしらい、リビングの一部には空気を浄化してくれるという「エコカラット」を使うなど、ロゴスホームの担当に相談しながら工夫を凝らしています。また、ダイニングには吊りライト、リビングには光の明暗を調整できるスポットを取り入れました。
「新築したら、休日も家にいるようになりました。ダイニングもきれいなので食事も美味しく感じます。お友達も呼んでパーティーも楽しめますしね。」とお二人は嬉しそうに話します。
家族みんなが居心地よく笑顔で過ごせる、そんな温かいお住まいでした。












