十勝型住宅


ロゴスホームの十勝型住宅ご安心いただくための3つの特徴

十勝という過酷な自然環境の下でも快適な生活ができることを第一に、
下記の3つの特徴を標準仕様で持ち合わせた高性能な家、「十勝型住宅」です。


地震・積雪に耐える強さ

2×6工法

厳しい設計基準で妥協のない安心を

ロゴスホームの家は厳しい「十勝」の自然環境でも快適に暮らすための「強さ」を重視しています。そのため、自社の厳しい設計基準を設け、妥協のない安心をお届けします。

耐風・耐震性能をさらに高める安心・安全の強化金物

ホールダウン金物とハリケーンタイ

建物を足元から引き抜こうとする地震や台風の力。その引き抜き力に対抗するため、すべての建物に「ホールダウン金物」を使用ています。

また、ハリケーンタイとよばれる金物を使用して、屋根と構造壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。

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「100年快適に」を可能にする面構造

木造住宅で100年以上に渡って快適に住み続けることを可能にする家を。それがロゴスホームの「十勝型住宅」の基準です。

そのため、外力に対して強靭な「2×6」材による工法を採用しています。
「2×6住宅」はきちんとした施工とメンテナンスを行えば、非常に長持ちするものです。

ツーバイ工法で建築された札幌時計台
※1878年完成

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この壁の厚さが家を頑丈にする

2×4(ツーバイフォー)工法では、壁の枠組材に38ミリ×89ミリの柱を使いますが、積雪の多い地域では不十分と考えます。
ロゴスホームでは外周枠組の柱に38ミリ×140ミリの2×6材を使い、多雪地帯でも十分な耐久強度を保っています。

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2×6工法は火災に強い

ファイヤーストップ構造

火災保険は一般従来工法の約1/4

木造住宅は火に弱いと思われがちですが、実際は違います。 2×6構造材ぐらいの太さがあれば、燃えるときに表面に酸素の侵入を防ぐ炭化層ができ、それ以上燃えにくくなります。

熱によって急激に軟化する鉄と違い、どんなに周囲の熱が上がっても構造強度そのものが急激に失われることはないのです。また、2×6工法は省令準耐火構造になっており、ファイヤーストップ材が各部への火の進入を遮断し燃え広がるのを防ぎます。万一の出火の際も初期消火の可能性が高く、被害を最小限に抑えます。

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ベタ基礎工法

地震の多発する今こそ、基礎が重要です

地震の応力を低減させるのに重要なのは、基礎の深さではなく接地面の広さです。新潟や東海地方の地震の多い地域では、ベタ基礎が一般的に使われています。北海道で基礎を深くしているのは凍結の問題があるからで、地震力を低減させるためではありません。家全体を箱で支えるベタ基礎で、地震力を分散させます。

全棟地盤保証付住宅

地盤サポートシステムによる品質保証を20年間全棟保障。関連法令に準拠した地盤調査・解析を実施し、地盤の評価と適切な基礎の提案をお客様に提供します。
※平成23年9月15日以降に建築のお申し込みをされた方が対象となります

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厳しい環境に100年長持ち

長期優良住宅

標準仕様で「長期優良住宅」対応の家づくり

日本の住宅の平均寿命はおよそ30年といわれています。ロゴスホームでは100年以上にわたって快適に住み続けることのできる家「長期優良住宅」に、全棟標準で対応しています。

日本の建て替え時における平均築年数は約30年。アメリカの55年、イギリスの77年など欧米諸国と比べると非常に短いことで知られています。外国では3世代、4世代とリフォームをしながら住み継ぎ長く住み続けるのがスタンダード、それに耐えうる基本構造がベースです。対して日本は高度成長期に深刻な住宅不足に直面し、次々に新たな「マイホーム」を建てる必要に迫られました。その過程の中で、およそ30年サイクルでの建て替えが一般的になったといわれています。しかし近年の住宅技術の飛躍的進歩や、環境に対する意識の高まり、震災などの災害への対応の必要性などから、家の構造や設備が長く使用できる住宅が求められるようになってきました。
長期にわたり良好な状態で使用するため優良な住宅その基準を満たすのが「長期優良住宅」です。

長期優良住宅とは?

住宅を長期にわたって使用することにより、環境への負荷や建て替え費用の低減を行い、より豊かでやさしい暮らしへの転換を目的とした家づくりのことです。高い資産価値や税制上のさまざまなメリットがあります。

※申請料は別途必要となります

税制上のメリット

長期優良住宅 住宅ローン減税(平成31年6月30日まで)
控除率1.0%
最大控除額500万円
※平成31年6月30日まで
固定資産税(平成28年3月31日まで)
当初5年間 1/2軽減
不動産取得税(平成28年3月31日まで)
1,300万円控除
登録免許税
所有権保存登記0.1%
一般の住宅 住宅ローン減税(平成31年6月30日まで)
控除率1.0%
最大控除額400万円
※平成31年6月30日まで
固定資産税(平成28年3月31日まで)
当初3年間 1/2軽減(120㎡までの部分)
不動産取得税(平成28年3月31日まで)
1,200万円控除
登録免許税
所有権保存登記0.15%
夏涼しく、冬はあたたか快適性

高気密・高断熱

「2×6工法」ならではの高気密・高断熱

『十勝型住宅』の高断熱高気密仕様

通常の2×4住宅の断熱材の厚さは90mmですが、2×6工法では140mmとなり、断熱性能が向上し冬季間の暖房費や真夏の冷房費を抑えることができます。
気密性能を高めるために、外壁の室内側の防湿シートは、一般的に使用されているビニールシートより高性能な、アルミ製の『ダンシーツ』を使用しています。より気密を高めることにより、室内からの湿気を通さず壁内結露による構造体の劣化を防ぎます。

屋外側に使用している防水シートは日本製の透湿シートとは違う、特殊なシート『ウェザーメイトプラス』を使っています。外部からの湿気は通さず内部からの湿気のみを放出し夏場の逆転結露をふせぎます。
一般的に住宅の性能は数値に表れる断熱性能のみで判断されますが、『十勝型住宅』は部材一つ一つが地域に合う厳選された仕様になっています。

「十勝型住宅」の断熱詳細

透湿抵抗がほぼ2倍の高気密性能。

ダンシーツは、湿気を通さないアルミを蒸着させることにより、一般的なポリエチレンシートと比べ約2倍の、圧倒的な防湿性能を持っています。強度も高く、施工中に破れるトラブルも少ないです。


高い防風性、防水性、耐久性に加え『調湿』

一般的に使われているシートは透湿抵抗値が低いため屋外からの湿気を壁内に通してしまい構造体を劣化させてしまう可能性があります。ウェザーメイトプラスは夏場、冬場の環境にあわせ、外壁内の湿度をコントロールしてくれる特殊なシートです。

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シックハウス対策もしっかりの「健康住宅」

健康住宅

住宅の高気密化によって増加しつつある『シックハウス症候群』。住宅の建材や接着剤から発生するホルムアルデヒド等の化学物質が主な原因と言われています。

ロゴスホームの内装仕上げ材はすべてF☆☆☆☆のJASホルムアルデヒド放散量基準値(もっとも放散量が少ないランク)。
さらに24時間換気システムで安心で快適な室内環境を作ります。 

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防音・遮音対策

遮音対策

「吊天井構造」でプライバシー重視の遮音対策

「2×4住宅」で問題視されるのが上階の音です。室内が高気密なため2階の音が響きやすくなります。

ロゴスホームの「十勝型住宅」では、この問題を解決するために、1階の天井を吊り下げる「吊り天井構造」と天井に吸音材を吹き込むことにより、上階からの音を軽減しています。
また、外壁を2×6材工法にすることにより、外部からの騒音もシャットアウトします。

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オリジナル暖房換気システム

第3種換気の最大のデメリットだった
「冷たい外気が室内に」を解消

冬場の給気は冷たい空気がダイレクトに入り、冷気を肌で感じるほど。
どんなに暖房をつけても、断熱、気密性が高くても、暖房ロスは免れませんでした。そこでロゴスホームは、床暖の温水熱を利用して、外の空気をあたためてから室内に取り込む、当社オリジナルの暖房換気システムで、冬の冷たい給気も暖かく交換できる暖房換気システムを採用いたしました。

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点検・保証

長期保証制度

信頼の20年保証(条件付き)システム

JHSビルダー登録証

住宅は建てて終わりではありません。お引き渡ししたときから、長いお付き合いがはじまります。その保証は20年。(竣工から10年目の定期点検時に当社メンテナンス工事(有料)が必要となります。)お引き渡し時に保証書を発行いたします。また、住宅瑕疵担保履行法により、国の定める機関へ保険加入し、万が一の場合、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険加入も行っています。

安心のサポートシステム

竣工時検査と定期点検

完成した家は、すべて専門の検査員による『竣工時検査』を行っています。自分達だけでは気づかない傷や不具合もしっかり点検。ロゴスホームの家は検査員による徹底したチェックで100%の状態でお引き渡ししています。また、お引き渡し後は定期点検(6ヶ月・1年・2年・5年・10年)を行っています。直接施行の地元ビルダーならではの、細やかなメンテナンスでいつまでも安心です。