スタッフブログ

ソフト面を大事にしたらきっとハード面も良くなる

 こんにちは。

10月に入り食欲の秋もあっという間に過ぎた今日この頃。さりげなく1.6キロ

リアルに体重が増えてた食べ盛り支店長大ちゃんです。

そんな我が家では愛犬のモッツァレラの8歳の誕生パーティーが繰り広げられまし

た。

ケーキ食べる

網走のママさんからケーキのプレゼント

まて

もっちは待っています。。。。。。

ケーキ

20秒後、食にありつけました。

そしてもう一人の”進撃の小人”は、、、、、、

進撃の小人

。。。。うまを食べています。

そんな埜村家からお送りいたします。

夢のマイホームを

皆さんは住宅を検討するときにまず最初にどんな行動を起こしますか?

雑誌を購入したりインターネットで検索してみたり色々な形で情報を得られると思

いますが、なかなかイメージがわかない。。。そんなときに活躍するのがそう

”モデルハウス見学”

札幌には7ヶ所の住宅総合展示場があります。

見るとどれも60坪以上の立派なモデルハウスが建ち並んでいて住宅を検討する

方からすると夢のようなアミューズメントパークです。しかもタダで入れちゃう。

各メーカーさんが

“うちの提案力はこんなにすごいんですよー”

“こんなにお洒落お家建てちゃうんですよー”

と結構見栄はって建てちゃったりします。(僕も展長やってたので良くわかります)

本当にどのモデルハウスを見ても素敵です。見るとテンションあがっちゃってこうな

ります。

“パパお家欲しいーーーーーー!!!”

なりますよ。。。だって素敵なんだもん。。。。

それはすごくいいことだと思います。なかなか腰を上げにくい住宅計画

そこにさらに夢を与えてくれるモデルハウス。

でも、非常にわかりづらい。。。。

 

何が?っておもいます?

こんな感じです。

 

60坪のモデルハウスで

A 社  “うちは6000万円位しますね”

B社  “うちは1億円のモデルハウスですね”

C社  “うちは3000万円のモデルハウスです”

どこもそれぞれの物差しで住宅を展開しているので価格がバラバラなんです。

B社さんとC社さんなんて7000万円も差がついちゃいました。

でも思うことは。。。。。。

“どれ見ても素敵ぢゃんーーーー”

 

みんな演出上手なんです。

例えば置いている家具であったり、お洒落な間接照明だったりでとても素敵に

見えちゃいます。

例えばこんなことありませんか?

 

デパ地下にお惣菜を買いに行きます。

デパ地下は多くのサラリーマンやOL、主婦で活気溢れています。

惣菜もこんもり盛られていてちょっと値段はするけどつい買いたくなっちゃいますよ

ね?

デパ地下2 デパ地下3

デパ地下

おいしそうですよね。(写真の撮り方は勘弁してね)

僕は住宅の仕事をする前にテレビ局で働いていたので食べ物を美味しく見せる

方法と言うのがわかります。

1つ目は盛り付け

出来る限り高さを出してあげた方がいいですね

2つ目は照明

照明の当て方で照りが出たりエビチリなんてとっても美味しそうになります。

3つ目はライブ感

 

例えば湯気が出ていたりその場で作っている様子だったりありますよね。

デパ地下と言う雰囲気と盛り付けやテリテリに見せる照明。これが購買意欲を

倍増させるんです。

 

でもこんな経験ありません?

家に持ち帰ってみると魔法から解けたように

“あれ?こんなんだっけ??”

僕の場合はこうです。

 

市場のお客さんに最高級のマグロの赤身をいただいた僕。ほんと見るからに美味

しいのがわかるし流石一流のおすし屋さんにしか卸さないだけあるなと思って楽し

みにお刺身に切り分けて盛り付けしました。

まぐろ

。。。。。。。。。。いや、めちゃくちゃ美味しいんですよ。ほんとに美味しかったし

でも。。。。わかります皆さんが言いたいこと。美味しそうに見えないんです。

これは明らかに僕の盛り付けのセンスです。

こんな風に盛り付けが出来れば。。。。

sasimori

美味しさも倍増したのになー。

実はモデルハウスも一緒なんですよー

金額はバラバラだけどどこも素敵なモデルハウス。

みんな演出上手なんですよー

大事なのは目に見えないとこに

僕のように良い素材を集めても手を加えるものが一流でなければ素材も台無し

になっちゃいます。

逆に素材がそうでなくても手を加える人が一流だったらとてもよく見えるかもしれま

せん。

住宅で言うと素材は壁をはがした中身であり、手を加えるのは大工さんだったり

僕ら含めた各スタッフでしょうか。

一流の素材をそろえて一流のスタッフがおもてなしをすれば言うことないですよ

ね?

自分の住宅がこんな感じだったらいやですよね?

米つが

あらら土台かけちゃってるわ。。。。。。

住宅は見える部分に関してはどこのメーカーでも同じように出来ますし、間取りも

設備もこのメーカーしか出来ないというのは極論無いと思います。

要は真似しようと思えばいくらでも出来ちゃうんです。

でも真似できないところはあるんですよー

まとめ

真似できないこと。

それは。。。。。。。   “心”

スタッフがお客様のために

“いい住宅を提案したい!!”

“お客様の喜ぶ姿が見たい”

そういった思いは真似できるものではありません。

その思いがあれば欠けている土台を見過ごすことはないでしょうし、自分の立場に

なってみてどう感じるか判断が出来るはずです。

住宅は出来上がってしまえばほとんど大事なところは見えなくなってしまう少し

おっかないもの。

だからこそ中身、見えないところやスタッフのモラル、対応がいい住宅を造る

良し悪しに影響するのではないかと思います。

現代では住宅もどんどんシステム化されすべて工場生産で簡略化してなんて傾向

もあります。

それもすごく安心だし大切なこと、でも僕はもっと心のこもった家つくりががいいな。

コンビニのおにぎりも安心だしとっても美味しいけど、もし最後に食べるのであれば

“母の心をこめて握ってくれたおむすびのほうが僕はすきだな”って。

なんか山下清みたいですが笑

モデルハウスの見学も大事です。それとあわせて中身の部分も見てみるのも

良いのではないでしょうか?

“住まいをもっと楽しもう!!”  札幌支店の合言葉

http://www.logoshome.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/ウェルピアひかりの公開中2.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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埜村大輔

埜村大輔

セールススペシャリストロゴスホーム札幌北
夢のマイホームと言われた住宅計画をより身近に、そして実現できるよう一緒に考えていきたいと思っています。 思いが強ければ強いほど良い住まいができますので何でもぶつけてください。
埜村大輔

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