スタッフブログ

マイホーム計画にも〝トレンド〟があるんです!

 

ロゴスホーム釧路支店の谷口です!

この仕事を始めてから8年が経ちました。

桃栗三年柿八年

とうとう柿yeah

 

この8年間で気づいた、家づくりの〝トレンド〟

僕がこの仕事を始めた頃、

当時勤めていた会社の売りは『耐震性能』でした。

『〇〇cm角の太い柱!』

『横揺れに強い耐震パネル!』

そういう『売り方』のマニュアルがしっかりと会社にありました。

その会社だけではなく、

他のハウスメーカーも『自社オリジナルの耐震構造』を

全面的に売りにしていました。

それから数年後、

耐震性能をプッシュする事がどんどん〝古く〟なっていきました。

そして、新たなウリが発信されていきます。

 

 ①豊富な標準仕様(金額変わらず選べるものがたくさん!)

 ②子育て世代向け住宅(コミュニケーションを取りやすい間取り提案力!)

 ③省エネルギー住宅(光熱費を抑えます!) ← 省エネ・創エネの時代

 ④商品住宅(ライフスタイルに合った規格型住宅選び!) ← 今キテます

 

全て魅力的ですが、

これらはここ数年の中で住宅業界を駆け巡った(ている)トレンド。

もし今、広告やHP等で

『ロゴスホームの売りは耐震性能です!』

という説明に重点を置いても、

ロゴスが提案する家づくりの価値は伝わりづらいはず。

地震に強い家はもう一般的に〝当たり前〟になってきているから。

この8年間は概ねそんなトレンディな時代でした。

 

説明する人の〝視点〟で、そのモノの良し悪しは変わる

そのモノを良いものにするか、悪いものにするかは

そのモノを説明する時の視点で大きく変わります。

例えば、

外壁材にタイルを使用するという事について、

『高級感もUPするし、メンテナンスもしやすい!』という視点もあれば、

『住宅に荷重が掛かり、木材や窓への負担を考えると好ましくない』という視点もあります。

〝創業〇十年、〇千棟の実績!〟という会社に対して、

『昔からずっと地域に根付いた安心できる会社』という視点もあれば、

『時代が時代とは言え、一昔前には30~40年しかモタない住宅を建てていた会社』

という視点もあります。

説明をしてくれるその人の視点が、

多方面からの視点ではなく、自分の事をより良く見せるための視点に偏ってしまえば

参考外かもしれません。

 

僕たちにできるコト

『〇〇ハウスさんの暖房方式を取り入れたいけどできますか?』

『〇〇ホームさんの標準仕様のようなトリプルサッシにしたいけどできますか?』

こういったご要望にお応えすることがたくさんあります。

ハウスメーカーの展示場を回って、

トレンドの情報を集めた上で、

『デザインがちょっと好みと合わないから』

『ハウスメーカーの価格が予算と合わないから』

そんなお悩みを抱えて当社に来てくださるご家族も多いです。

マイホームを建てる上で『大切にしたい事』を見失わないように、

皆さんの〝家を建てる理由〟の為にも、

失敗しない家づくりをしてほしいと願います!

 

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たに(谷口)

谷口文弥

新築事業本部 副本部長ロゴスホーム本部
自信を持ってご提案できるロゴスホームの家づくりを、これからもより多くのご家族にお伝えしていきたいと思います!

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