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苫小牧の土地と間取り事情!

こんにちは!

ロゴス1朝が弱い横田です。

いつも出勤時は目が腫れてるか赤いです。

(入社当時は遅刻が一番多かったことは過去のこと・・・<m(__)m>)

今日は、明日お引き渡しのお家の最終チェックのため、室蘭にきてます。

ついでにマイホームを検討中という新婚ほやほやの友人宅へお邪魔させて頂きました。

ご飯を御馳走になりましたー\(^o^)/

20140921_221638

一人暮らしの身なので、手料理がより一層美味しかったです(^.^)

なぜか豚汁とシチューの組み合わせ(  ̄▽ ̄)笑

ご飯を食べながら家作りのお話もきかせて頂きましたが、同世代からそんな話が出る歳になってきたんだなーとしんみり・・・

あ!焦ってるわけではないです!笑

 

土地と間取りの関係

間取りを考える上で、予算はもちろんですが、色々な制限が出てきます。

その中でも、土地と間取りの関係についてのお話。

南向き土地で日当たり良好!

等の広告はご覧になったことが誰しもあるかと思います。

それぞれの土地のメリット・デメリット

道路の位置による家の配置 [更新済み]

道路の位置による家の配置 [更新済み]ただ、これは一概には言えないのです!

苫小牧の土地と間取り事情

苫小牧で間取りを考える際、西日を取り入れることを重要視します。

それは苫小牧市の街づくりにおいて、土地が真北に対して約30度~45度近く東に傾いているところが多いため、西日を取り入れるのが、日当たりをよくするのに効果的なためです。show_pic東地区土地資料Book1東地区地図

東地区は南北、もしくは東西に長い土地が多いため、実は北向きでも南向きの土地と同じくらい建物の日当たりが良かったり、西向きの土地が南向きの土地とほぼ同じくらいの日当たりだったりします。

西地区になると、広くて西日を取り入れすい土地が多いです。

 

まとめ

南向きの土地は、北向きの土地に比べ、価格設定が高いです。

なので、上記のことを踏まえ、北向きの土地でも南向きの土地と同じくらいの日当たりを建物に取り入れることができて、かつ予算を抑えて建物をこだわって作る!なんてこともできるのです!

もちろん、全ての土地がそういう訳ではなく、その場所場所で、方位が変わります。土地を選ぶ際は、必ず晴れた日に現地で日当たりの確認をすることをお勧めします!

詳しい話を含め、土地探しはあらやんこと荒谷支店長にぜひ問い合わせてみてください!

モデルハウス、もしくは、ショールームにてお待ちしてます(^^)/

 

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よっこ(横田)

横田佑輔

日々学ぶことばかり。お客様から多くの「ありがとう」を頂けるようにわからないなりに、一生懸命勉強し、一緒に楽しんで家づくりができるよう頑張ります!
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