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木材は呼吸している

こんばんわ!

「自称 雨男」の川田です。最近は自分が「後厄」だからだと解釈してます(-_-;)

僕の生まれは平成1年なので、今年で「後厄」になるんですねー(-_-;)

ちなみに苫小牧支店の「あらやん(支店長)」「よっこ(設計横田)」も「後厄」です。

ですが苫小牧支店は「後厄」にも負けず、元気に営業中です!!(^_^)/~

 

クロスの隙間

さて今日はアフター点検時によくご説明しているものをお話しします。

それは『クロスの隙間』です。

これはどのお家でも確実に起こりますね。(大小ありますが…)

クロス

なぜ隙間が出来るのか?

木材には「調湿作用」という特徴があります。「調質作用」とは空気中の水分を吸収したり、逆に自分(木材)の水分を吐き出したりできること。簡単に言いますと「呼吸している」ということなんです。

つまりお家が完成して木材が全く表に見えなくなってしまっても、壁の裏側でこっそり呼吸(乾燥)を続けているのですね(^_^)

その呼吸によって構造体(木材)が動き、お部屋のコーナー部分に隙間が出来てしまうのですm(__)m

アフターメンテナンス

では実際に隙間が出てしまった!という方は…

市販の補修キッドを使って補修するか・アフター点検時に教えて頂ければ補修は簡単です!(箇所数によっては時間がかかってしまう場合もあります)

ただし!!

自分で補修するとクロスを痛めてしまったり、定期的に何度も補修していると補修箇所が逆に目立ってきてしまうなどの二次災害が…。

なので私たちはお客様に「木材の収縮は新築後2~3年は続くと言われますので、木材の呼吸が落ち着いてからのメンテナンスをお勧めします!」とお話しします。

 

皆様もお部屋のコーナー部分に隙間が出来てきたら、「木材が呼吸しているんだな」「まだ新築して1年くらいだから、もう少しだな」など、、、

お家のお手入れのご参考にして頂ければ嬉しいです!

 

 

 

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