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札幌、苫小牧、千歳、道央の方もちゃんと十勝型住宅を知っていただきたいんです!

こんにちは!マーケティング部の亀井です。

この間出張の飛行機移動の時のことなんですが

CAさんに

「コーヒーのおかわりはいかがでしょうか?」と

聞かれた際のボクは……

イラスト1

 

と、謙虚にお断りしようと頭では考えていたのに

なぜか……

 

イラスト2

と、いきなりカッコつけて断るというかなり意味不明な応対。。。

さぞかし、CAさんも笑えただろうな〜

その後、自分のそんなハズカシイ応対を思い出して

一人ツボって吹き出していたのはナイショです。

 

あ、今日はロゴスホーム十勝型住宅についてお話したいと思います。

 

十勝型住宅って「十勝の家」ってことじゃあないんです。

最初に伝えたいことは十勝型住宅というのは

「十勝の家」だからって十勝型住宅という事じゃないんです。

分かりやすく伝える為に「十勝型」という言葉を使っているということで、

よく札幌の方に「え?十勝型住宅って十勝デザインの家なの?」と聞かれますが、

外見的なことというよりは、主に内面的な特長を表しています。

 

まずは十勝の環境ってご存知ですか?

十勝は環境がきびしい土地と言われいます。

住んだことのない方は「え?そうなの??」程度かもしれませんが。

ちなみに日本で一番寒いまちは知ってます?

陸別町というまちですがココが十勝管内なんです。

冬はなんと−30℃を超す寒さ!ダイアモンドダストが普通に見れちゃうのが

この地域です。

ダイアモンド

とってもキレイですがこれは極寒地ならではの現象です。

そして夏も非常に暑く、最近でこそ北海道でも高温になる事が多く30℃オーバーする地域もありますが、もちろん十勝も広い範囲でそれに当てはまります。

夏

あのうだるような暑さ。記憶に新しいですね。

しかも、日高山脈に囲まれている地域で「十勝風」と呼ばれるおろし風が強く、十勝平野に防風林が多いのはそんな土地ならではの特長です。

防風林

作物が吹き飛ばされないように、逆に防風林がなければ全部吹き飛んじゃうってことですよね〜

そして、地震も非常に多いです。

2003年に起きた十勝沖地震はマグニチュード8という大きな地震で

自宅の室内が引っくり返したような状態になっていたのが今でも

鮮明に記憶に残っています。

地震

こればっかりはいつ来るか分からない!対策するしかないですよね〜

 

さて、という具合に十勝地方はかなり厳しい環境というのは

分かっていただけましたでしょうか。

そんな地域です。

当然、それに対応した強く暖かい家づくりの考え方と技術が必要になりますよね。

そしてロゴスホーム独自の

「十勝型住宅」というカタチが生まれたんです。

 

どんな特長があるのでしょうか?

カンタンに説明しますと3つの特長があります。工法と基礎と暖房。

まずは、2×6工法。

柱ではなく面で支えるので非常に強い構造です。

しかも十勝では古くから2×4工法が取り入れられた歴史があり

その技術は長年かけて育まれたこともありレベルは非常に高いものです。

tokuchou01

そして、ベタ基礎。

地震の多い土地なので基礎はとっても重要です。

地盤に不安のある土地でも抜群の適応性を発揮して

いつもあでも安心・安全の設計です。

batekiso

そして、暖房。

真冬のどんなに外が寒くても

家では暖かくアイスクリームを食べるぐらいの住環境が

北海道では当たり前ですよね。

ロゴスでは床暖・床下暖房でお部屋もスッキリで足下から暖めます。

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と、まあカンタンすぎる位の説明ですが

これだけじゃあ、全然不十分です!!

詳しくはぜひコチラをチェックしください!!

ロゴスホームの十勝型住宅について

ぜひ!!↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑チェックして下さい。

 

まとめ

今回は十勝型住宅の説明をいたしましたが

ご理解いただけましたでしょうか?

一番言いたかったことは

十勝のように環境に厳しい地域の家は

北海道全域でも対応しているということです。

寒くたって、暑くたって、風が強くたって、地震が多くたって。

 

もし、「十勝型住宅ってどんな家?見てみたい!」と

気になった方はぜひ、各地域で開催されている

見学会、モデルハウス公開でチェックしてくださ〜い!!!

 

各エリアの見学会情報

eventのコピー

お待ちしてまーーーす!!

 

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次元(亀井)

亀井孝典

マーケティング部 部長ロゴスホーム帯広本社
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