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住宅ローン手続きの大まかな流れ

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みなさんこんにちは!!

ハウジングカフェ たっちゃんです( *´艸`)

今週の休みで、人生初の懐石料理を食べてきました!!

話したいことはもろもろありますが、とにかく美味でした。。。

定期的に来たい。。から来れるくらい仕事を頑張ろうと

思えた、二日間の休日でした。

行かせてくれた会社には感謝感謝です!!(*’▽’)

詳しい内容は次週の投稿で詳しくお伝えさせて頂ければと思いますのでお楽しみに( *´艸`)

 

さてさて本題に入ります。

本日は住宅購入に際して、避けて通ることのできない

【住宅ローン】について詳しく解説していきます。

重要なポイントをかいつまんで記載させて頂きますので

ぜひぜひご覧ください!!( ^)o(^ )

住宅ローンの大まかな流れ

皆さんは銀行で住宅ローンを借りるときは、どのような流れで借りるのかを

ご存知でしょうか?

ここで、住宅ローンの流れについて少しご説明をいたします。

 

<住宅ローンの流れ>

  1. 事前審査 → ② 正式申込 → ③ 金銭消費貸借契約 → ④ 融資実行となります。

1.事前審査とは

自分が希望する金額を本当に借りられるのかという事を確かめる審査です!!

※物件(土地や建物金額)が決まっていなくてもOK。

※実際に購入する物件では無い仮の物件で審査可能です。

※実際に購入する土地や建物の請負金額が決まっていないので、融資額を多めに審査をかけるのが一般的です。

※必要書類は印鑑(実印じゃなくてもOK)、源泉徴収票、免許証、保険証(コピーでOKです!!)

※個人事業主や代表者、役員は決算書・確定申告書等が数期分必要となります。

2.正式申込みとは

物件が決まって(土地や建物金額)正式に○○万円借りるという審査の事です!!

土地と建物の金額が決まっていないと正式申込みは出来ません。

また、事前審査時よりも多く借りるときには事前審査から再審査となります。

お選びいただく銀行にもよりますので100%とは言えませんが、

事前審査が通っていればほぼ審査が落ちることはありません!!

 

 

  1. 金銭消費貸借契約

銀行と正式に住宅ローン(お金を借りる)の契約をします。

 

  1. 融資実行

住宅ローンを実際に借りる。

 

 

ここで重要なのが①の事前審査になります。

よくお客様のが間違いやすいポイントがいくつかありますので、間違いやすいポイントと正しい情報を書いていきすね。

 

間違いやすいポイント①

いくらまで借りられるのかサイトで調べて借入額を把握している。

サイトの項目を入力し、○○万円借りられます。という情報を信用している人がいますが、実際に事前審査をするとローン不可・減額になることもあります。

審査用紙に印鑑を押さず、源泉徴収票を提出しない審査には正直意味がありません。。。

サイトはあくまでも目安なだけなのです。

 

間違いやすいポイント②

物件が決まってから審査をする。

 新築を建てる方であれば土地を決めてから建物の請負契約となります。

土地が見つかる前に銀行の審査をするのはちょっと嫌だな、、、と思っている人が非常に多いです。

人気のある物件は数人から申し込みが入ることがあります。

この時に優先されるのは現金購入または銀行の審査が通っている人です!!

まとめ

 上記のように基本的に物件購入には銀行融資の承認が条件となります。

そして原則早いもの勝ちです。。。

ご年収や勤続年数は全く問題ないのに、事前審査の提出が遅れたことで

ほしかった物件が誰かに取られてしまった。。。

なんてお客様も見てきました。

とはいえわからない事や、不安が多いのも重々承知しております。

そんな時のために僕達がいます!!

住宅のご相談はもちろん銀行関係のご相談も含め

お気軽にご相談にお越しください!(^^)!

 

お待ちしております!!

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たっちゃん

たっちゃん

ホームアドバイザーハウジングカフェ千歳
お客様に、お家作りを任せて良かった!!と思って頂ける人間を目指し日々精進します!

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