スタッフブログ

知っておきたい!平屋のメリットとデメリット

 

みなさんこんにちは!

 

健康診断の結果を受け、さすがにそろそろ運動しなきゃな

と思っていますが、思っているだけで終わりそうな、みやぞんです(笑)

 

さて今回のブログでは、

「平屋のメリット・デメリット」に関してお伝えします!

 

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それでは行きます!

 

せーーーーのーーーー

 

ぞぞん!

(今日は「ぞん」無しで書きますね笑)

 

 

 

 

 

 

平屋のメリット!だぞん!

 

まずは平屋のメリットについてお話します!

 

 

 

【1.普段から家族が同じフロアにいる一体感】

平屋の魅力はこれなんじゃないかと思います!

2階以上だとどうしてもフロアが分かれているので親子でも居場所が分けられて

いる気がしますが、平屋建てだと1階のフロアに家族みんなが集まるので

家族のぬくもりを感じやすいです!

 

ですが反面、平屋は2フロアに分断されていないため家族間でプライバシー

を確保するのが難しいとも言われています。そのため、あえて廊下を設置したり、

壁を作ってみるなどで、多少のプライベート空間を確保することは大切です!

 

 

【2.生活動線が楽】

2階建てですと、1階を掃除した後に掃除機を持って

2階へあがり部屋を掃除する

という手間ができますが、平屋ですと水平方向の動きで済みますので

掃除が楽になります!

また、最近は「ルンバ」などのロボット掃除機が大変人気ですが、

平屋であれば勝手に様々な部屋を掃除してくれます!

 

また、1階に洗濯スペースがあり、2階に物干しスペースがある方と比べ

上記と同じく水平方向の動きで済むので楽になります!

 

奥様にとって平屋にしますと家事が楽になると思います(*^。^*)

 

 

【3.住宅の面積に対して広く感じる】

平屋はワンフロアで完結するため視線の抜けや奥行きを感じやすく、実際の面積

よりも体感より広く見えるのが特徴です。天井を高くすることで圧迫感を少なく

することも、広く感じることができる理由のひとつです。

 

また、アイデアの1つとしてリビングの一部の床を低くする

ダウンフロアリビングも非常に有効です

 

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この方法は、オールフラットな平屋をメリハリある空間へと変えてくれます!

ダウンフロアリビングは特に

・ご家族の多いご家庭

・ご友人を招く機会の多いご家庭

に便利なスペースとなってくれます。

段差を利用しベンチのようにも利用できますので、大勢で食事をしたりホーム

シアターを楽しんだりと、リビングの利用の幅がグンと広がります。

また、この段差部分にうまく収納を設ければ、デッドスペースを少なくすることも

可能です!

 

他にも、4畳から5畳ほど必要であると言われている階段がないため、その分の空間

を他の部屋にあてることができるのも魅力的ですね。

 

 

【4.耐震性が高い】

2階建ての家と比較しますと、

シンプルな構造になるのと、建物の重心が低くなるため

より安定した住宅を建てることができます!

 

「じゃあ2階建ては耐震性が低いの?」

 

というわけではありません!

ロゴスホームでは、毎プランの耐震等級・偏心率をチェックしています。

そのプランの重心はどこなのか

力のバランスに問題はないのか

を毎プランチェックしているのでご安心ください!

 

 

【5.バリアフリー】

僕が間取りのご希望をお聞きしているときに

 

「年取ったら階段登らなくなるかな」

 

とたまにおっしゃる方がいます。

70歳を過ぎたあたりから足腰も弱くなってきますし、転落の危険性もあります。

平屋ですと階段が無いので将来的にも安心ですよね(*^。^*)

小さいお子様がいらっしゃる方も、階段でのケガが心配ですが

その点も安心できます!

 

以前、平屋を担当させていただきましたが、

車イスを通れる設計にしたので、廊下の幅や、

各部屋の建具を引き戸にして開口を大きくするなどしました!

 

将来的に車イスが通れるようにしたら

より安心して住むことができるかもしれませんね!

 

 

【6.メンテナンス費用を抑えられる】

外壁や屋根のメンテナンスの際に、

外壁の塗料面積や足場の高さを抑えられるため

費用が安くなります!

 

住宅にはメンテナンスがつきものですので、

こういった点が抑えられるのも平屋の良い点ですね!

 

 

 

 

 

 

 

平屋のデメリット!だぞん!

 

続いて、平屋のデメリットについてお話します!

 

 

 

【1.建築費用がかかる】

「2階建てより坪数も少ないし安いんじゃないの?」

 

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は一概にそうとは言い切れないです!

 

平屋は大きくするとその分、基礎も大きくなるので

コンクリートの打設範囲が増えてしまいます!

 

これが原因で2階建てよりコストが高くなるケースもあります!

平屋でコスト抑えるコツは

坪数を大きくしすぎない

ということです!

 

 

【2.敷地面積が大きくなる】

こちらは、平屋なので部屋数が多くなってしまうと、

建築基準法の厳しい土地ですと、その土地に入らない

ということが起きる可能性があります!

 

なので平屋を建築する際は土地選びの段階で、

担当営業・設計によく相談する方が良いでしょう!

 

また、敷地面積が大きくなるということは、金額も上がるので注意です!

 

 

【3.電柱新設費用がかかる】

絶対に費用がかかる

というわけではありません!

 

どういう場合にかかるのかと言うと

 

キャプチャ

 

上記のように、

道路の向かい側にしか電柱が無い場合です!

 

住宅まで電線を引っ張ってくるときに平屋ですと低くて

電線が垂れてしまいます。

なので、そういった場合には建築予定地側に

簡易的な電柱を建てる必要があります!

こちらは別途費用となるのでご注意です!

 

 

【4.防犯対策が必要】

平屋はリビングに加えて寝室、子供部屋も1階にあるので、2階建てに比べ

侵入経路が増えてしまいます。侵入者は「窓を割って侵入する」確率が一番高いと

されているので、二重ガラスにする、防犯フィルムを貼っておくなどしっかりと

した防犯対はしておいた方が良いです!

 

また、窓の外にセンサーライトを設置したりすると非常に効果的です。窓に近づく

と光るため、侵入しようとする者に対してプレッシャーを与えることが出来ます

 

他にも2階建ての方で夏は窓を開けて寝ているという方も多いと思いますが、

平屋の場合だと「窓を開けて寝る」という行為は大変危険なので、

止めておいた方がいいです。危険なのはなんとなくでも想像できますよね…

 

最近は物騒な事件も多く発生していますので、

「夜は窓を開けて寝られない」というのは平屋のデメリットの1つなのかも

しれません、、、

(2階建ての方も2階建てだから安心という訳ではありません。2階建てでもしっかり防犯対策しましょうね!)

 

 

【5.陽当りの確保が難しい】

平屋建てで建築面積が広くなればなるほど問題になってくるのが、建物中心部は

陽当りが悪くなってしまいがちということです。

 

細長い形状の間取りにして、どの部屋にも窓を設けられるならば良いのですが、

建物の中心部が他の部屋に囲まれてしまう間取りの場合だと、採光と通風に配慮

する必要性があります。

たとえば

・中庭を設ける

・天窓を配置する

などの工夫が有効な対策になりますが、費用の面で割高になるデメリットがあり、

間取りの難易度は基本的に高いということは覚えておいた方が良いです!

 

 

シメ!だぞん!

 

ざっと、平屋のメリット・デメリットについて書きましたが、

参考になりましたでしょうか?

 

下記のURLに、

「本格和室」を愉しむ平屋の家

の施工事例を掲載していますのでぜひご覧になってください(*^_^*)

 

http://www.logoshome.jp/gallery/52washitsu/

 

平屋ならではのメリット・デメリットが他にも近隣状況などによって

出てくるので、平屋を建築する際は、担当営業・設計によく相談

してください!

 

それでは次回のぞんブログでお会いしましょう(*^。^*)

 

 ぞぞん!

 

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みやぞん

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