スタッフブログ

外壁の種類・メンテナンスのお話

どーも皆さん (^-^*)/コンチャ!

 

 

旭川のジーノです!!!

 

最近、運転中の信号待ちの時に

ふと

指笛をしてみたくなりました・・・(笑)

独自で頑張ってみたのですが

 

まっったく音が鳴らない・・・

o0480036014163117914

 

 

今度から車の中限定で

指笛を練習していこうかと思います(笑)

見つけても変な目で見ないでください

 

建物のメンテナンス~外壁編~

建物が完成してからスタートしてくるメンテナンスについて簡単に説明します!

 

今回は一番痛みやすい外壁です!!!

天気のいい日も悪い日も、台風の時も家を守ってくれている外壁材ですが

人間で例えると皮膚のような存在になります!!!

 

特に女性は共感してくれると思いますが、お肌のケアを怠るとシミやしわになって

しまい、取り返しのつかないことになったり・・・恐ろしいですね・・・

肌

 

外壁の種類

外壁材もさまざまありますが、ロゴスホームで主に使用している材料を軽く説明します!!!

窯業系サイディング

金属製サイディング

 

窯業系サイディング

窯業系⇒材料はセメント質(粘土など)や繊維質(石灰岩)などを使用し、

高熱処理(窯の中で作成)をすることで作成する材料です!

IMG_6082

IMG_6083

メリットは主に6つ!!!

 

・防火性に優れている

・耐震性に優れている

・デザインのバリエーションが豊富

・コストパフォーマンスに優れている

・施工期間が短い

・品質が安定している

 

 

現在使われている外壁材の7割ほどがこの窯業系サイディングになっていまして

タイル、石柄、木目、ラインなど種類が多く、コスパに優れているのが特徴です!!!

 

金属製サイディング

金属系⇒金属板(ガルバリウム鋼板等)で作成された外壁材で、内部に断熱材が入っているものになっています。

IMG_6080

IMG_6081

メリットは主に6つ!!!

 

・断熱性に優れている

・耐震性に優れている

・耐凍害性に優れている

・施工がしやすい

・メンテナンス周期が長い

・家がモダンなデザインになる

 

なにより内部に断熱材がありますので、建物本体にも断熱材はありますが

より一層強化されている形になります!!!

また、凍害にも強いので北海道や東北などでは最近多くなってきています!!!

 

 

外壁のメンテナンス時期

おそらく最初に交換が必要になってくるのが「シーリング」になってきます!

 

雨水などが入らないようにする為だったり、外壁が動いたときのクッション材としての役割になります!

ceiling_03

シーリングというのはゴム製になっているので劣化してやせてきたり、割れてきたりします。

一般的に交換時期は2~5年と言われており、そのまま放置してしまうと雨水が入り

最悪の場合木材が悪くなってしまったりしてしまいます・・・

(輪ゴムも時間が経つと切れてしまいますよね・・・)

 

 

 

次に交換が必要になってくるのは「外壁本体」になってくると思います!

太陽が当たる面や隣の建物によって影が出来るなどの環境の違いはありますが、

一般的に10年おきに塗り替え。30年で張替えというスパンになります!!!

 

 

え???塗り替え???

そうなんです!!!頻繁に張り替えるのではなくて、定期的に外壁材を洗浄した後に

塗装をして、材料の劣化を防いでいく形になります!!!

 

 

 

まとめ

今回は外壁の種類・メンテナンスなどをお伝えしていきました!!!

 

窯業系のサイディングで初期費用を抑えるか・・・

はたまた

金属系のサイディングでメンテナンスの周期を抑えて維持費を抑えるか。

 

人それぞれだと思いますが

時々でいいので、ご自宅の外壁を見てあげてください・・・

 

そして汚れていたら洗ってあげてください・・・

 

その一手間でより一層の愛着が湧いて、費用も抑えれると思います!!!

 

 

 

それでは今回はこの辺で

バイ♪バイ♪( ̄▽ ̄)ノ

The following two tabs change content below.
ジーノ

ジーノ

ホームエンジニアハウジングカフェ旭川支店
お客様に安全で快適な住まいをお届けするべく、日々精進していきます!
ジーノ

最新記事 by ジーノ (全て見る)


≫過去のブログはこちらからチェック!

ブログスタッフがおすすめする資料請求はこちら!

関連する記事