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モノトーンのこと。そして完成したおうち。

飾りすぎない、モノトーンの世界

インテリアでモノトーンでコーディネートをするときは、力を入れすぎないことかなと。

引き算も大切。

新築住宅の打ち合わせでは、床からドア、キッチン・食器棚・洗面化粧台の扉、壁の色を決めていくときには、目指すインテリアが先にあるといいですね。

選んだものが、ホワイトばかりだったり。白い空間ができて、何も選んでないみたいに。

それはさっぱりとした空間でも、『完成』と言っていいと思う。そのあとには飾る愉しみが待ってますから。

潔く余白をとることで、見せたいものを上品に飾ることができて、自分の好きなものといつも向き合える。シンプルな空間にいるときのほうが頭の中が整理されて、新しいことを思いついたりしますね。

床も建具も白いから、壁だけは何か色を入れたいな。

そんなときにも、何色にしようか、無理やり何かの色を選ばず少し力を抜いて、

ここには、黒い縁のおっきな絵を飾るから、だからシックなグレーでいいね。

で、十分だとおもいます。

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ときには迷って、先週言ったものとは変えてもいい?ということもあったけれど、いつも目指すものを思い出しながら、スタイルを崩さずモノトーンの空間を作ったおうち。

家具がまだないから殺風景に見えるかもしれないけど、ここにソファーもテーブルも食器も、ときには子供のビビッとカラーなおもちゃも入ってくるかもしれない。

そんなことを予想すると、色の引き算はとても大切ですね。

クールな中にも、家族のあたたかさを少しプラスした、ベージュのタイル壁。間接照明でライトアップをすると、ゆったりもしながら、どこか都会的な雰囲気も感じられます。

規模がちいさなトイレでは、いろいろ色を組み合わせて愉しみがち。

でもブレずに色の種類を増やさず、完成したのがこちら。

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生活感をおさえた、モノトーンの魔力が効いてます。

 

旬の小物が映えるモノトーンの空間

モノトーンとウッド。

モノトーンとガラス。

モノトーンとグリーンの植物。

モノトーンとパステルカラーの花。

モノトーンだから、イメージもつきやすい。

どこかに買い物に行ったときに、ふと一目惚れして衝動買いしてしまったものでも、おしゃれ度が増す『技』になるとおもいますよ。

日本には素敵な四季があるから、季節にあったものを飾るのは、心が潤って気持ちに余裕が生まれることでしょう。自分のお気に入りはなにかな?何を飾ろうか、幅広く愉しめるのも、モノトーンの空間だからできること。春はわたしの好きなものを飾ったから、次のシーズンはあなたのチョイスで飾ってみてね!と家族で順番にかざるのもいいかも。

こどもが描いてくれたママの顔!

なんかも、額に入れて壁に飾ると、アートギャラリーのできあがりですね。壁を白にしておいれよかった!と思える瞬間。

 

白と黒。正反対の色。

正反対だから、それぞれを引き立ててくれてるように感じます。

モノトーン女子の王道、黒のフォトフレーム。丸い形より、色のイメージからくるシャープな雰囲気で、四角いもののほうが、モノトーンの印象がアップされますよね。

いま雑貨屋さんでもモノトーンのものが増えました。建てたら完成!ではなく、建てた後にゆっくりと空間づくりをしていって、マイホームをかわいがってあげてください。家族みんなで、洗練されたインテリアを愉しんでみてくださいね!

 

 

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ゆみさん

ゆみさん

インテリアコーディネーターロゴスホーム函館
家族みんなが笑顔で過ごすことができる家づくりが目標です。一件一件、お客様らしさをかたちにしていけたらと思っております。

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