スタッフブログ

さあ、おうちに帰ろう

みなさま、おはようございます。

札幌本部@よーこです。

 

ここ2、3日はとても暖かく過ごせていますね。

大通公園にもベンチが設置され、ゆったりとした時間を過ごせそうな予感です。

 

朝のお犬様のお散歩も、ひばりのさえずりや1年ぶりのつくしが頭をだすなど

日々の変化が楽しいこのごろです。

 つくし

今朝、みかけたタンポポはまだつぼみはありませんでしたが、

空に向かって大きくきれいな緑色の葉を伸ばしている様子がいろんなところで

見ることができました。

 

もう少しすれば、こんな光景も見られますね。

たんぽぽ

花の季節がやってきたといわんばかりに、

このごろの札幌の町並みは少しずつ色とりどりに輝いています。

 

たんぽぽや 日はいつまでも 大空に

 

昭和を代表する女流俳人、中村汀女が詠んだ一句です。

子どものころにタンポポと遊びながら空を見上げたとき、

春のやわらかな日差しが永遠に続くような気持になったなーって

みなさまもご経験あるのではないでしょうか。

 

さて、北海道にきて旅行に行く機会が減ってしまったのですが

(なぜなら車の免許を持っていないから・・・。残念です)

年末年始のチベット訪問をきっかけに、健康なうちに行きたかったところに行きたいなあと思っています。

 

最近行ったところで印象的だった場所をちょっとご紹介しますね。

まずは、リトアニアの十字架の丘。

十字架の丘②

最初の十字架は1831年に、ロシア帝国への蜂起で息子を亡くした母親が

悲しみのあまり立てたことが始まりとのことです。

リトアニアがソ連だった時代に何度かこの十字架たちは撤去されたのですが

人々はまた十字架を立て、現在も広がっています。

 中は歩けるようになっています。

十字架の丘④

いろいろな国や宗派の十字架がありました。

私は無神論者ではありますが、せっかくなので十字架をたてることに。

十字架の丘③

十字架は、丘の入口にある売店で1ユーロから購入することができます。

 

余談ですが、ここへたどり着くまでの道々には、たくさんのコウノトリの巣がありました。

電柱の上だったり、農家の庭先の木の上だったり煙突の上だったり。

この地域ではコウノトリが幸せを運んでくると信じられており、

毎年、1月頃、コウノトリの訪問を心待ちにしているとか。

 

 次にご紹介するのは、また、行きたいなーって思っている

イタリアのブラーノ島です。

ここは、ヴェネチアから水上バスで行くことができます。

水上バスは確か8時間券、みたいな種類のものがあって

ヴェネチア近辺の小島めぐりをすることができます。

 

ブラーノ島

この島は、今でこそ観光で潤っているのですが

昔は漁業が収入源でした。

漁業に出たお父さんが航海から帰ってきたときに、

自分の家を判別しやすいように、カラフルな色をつけているそうです。

 

想像してみてください。

漁で疲れたけど、島の近くまで来て、

ああ、もうすぐ家に帰れる

やっと帰ってきた

家族の待つあの家に帰ろう

 

そんな気持ちが感じられます。

 

旅って、実は帰る家があるからこそ旅なんですよね。

 

 

さて、私のブログは今日で終了になります。

次回からは経理のあーたん(右)がお届けします。

あーたん

キュートでおちゃめなあーたんのブログを是非お楽しみに。

それでは再見!

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よーこさん

よーこさん

北海道移住2年目。ずっと住んでいると気づかない(かもしれない)北海道の素敵な衣住食を伝えてまいります!

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