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昭和感満載。会館ビルの魅力

2018年、初回のブログ当番です。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

さて、新年初回ということで、わたくしの趣味全開の内容にしてみようかなって思います。

私の趣味の一つに建築探訪があるのですが、どちらかと言うと時間の風雪に晒された趣を持った建物が好きだったりします。
そこにはいわゆる建築学的価値や、美しさを備えた建物ももちろん含まれるのですが、今回はより人の生活に密着して、ともすれば匂い立つような人間の気配を染みませた様な建物の魅力を伝えたいと思います。

タイトルにした”会館ビル”は特にそういう建築ジャンルがあるわけじゃなく、そう名づけられたビルの多くに見られる雰囲気を言葉にするために便宜的に名付けた名前です。

論より証拠、一例を。
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そうそう、こんな感じ。
テナント入居者の看板がこんな感じに並んで、適度に古めかしく地元民じゃないとちょっと入るのに躊躇しちゃいそうな。
そして、基本的にチェーン店の入居が少ないので個人店の名店が入ってたりします。上の写真は札幌、菊水地区にある菊水会館。超人気ラーメン店、”いせのじょう”さんが入居しています。

私の勤務地の近くにも味わい深い建物が複数。
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山の手地区、旧五号線付近にある山の手会館。

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JR琴似駅直近にある駅前横丁会館。
古くからの繁華街、琴似でもこんな雰囲気の建物は絶滅危惧種です。

新陳代謝が激しいすすきの地区でも”会館”を建物名に関したビルが結構残っています。
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おふく会館ビル

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そしてすすきのハズレにでんと構える、レトロな気配に圧倒される豊川会館ビル。すぐ奥にある”豊川稲荷神社”から名前を取ったんでしょうかね。
すすきの最奥部の一つとも言える”囲炉裡”さんはなんと初代ミスすすきのが切り盛り、創業50年ほど?居酒屋”こぶ志”さんなどなどガチな昭和スポットです。

きっと皆さんの街にもある、○○会館。見つけたら勇気を出してとびこんでみてください!


 

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よっぺい

よっぺい

街と建物と散歩が大好き。 マーケティングと住まいの力で北海道を盛り上げよう!と日々奮闘中です。

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