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(続)パンダ×キャンペーン

新しい年をみなさまいかがお迎えでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

札幌本部@よーこです。

 

かおるこちゃんもパンダをみてきたようですが

私もパンダに会ってきましたよー。

こちらは本場中国の成都のパンダ繁殖研究基地のパンダちゃんです。

 パンダ1

訪問日が中国の祝日だったこともあり、

地元の方々でおしくらまんじゅうしながらの見学でした。

 

なかなか可愛いヤツラでした。

木の上でお食事中の子や

パンダ2

ゴロンしながらお食事中の子など

パンダ3

大人になってもユニークな個体が多かったです。

こちらはオマケですが、

パンダセンター

一番右のパンダちゃん、何か見たことあるような・・・・・

中国感タップリですね。

 

たまたまかおるこちゃんが行ったアドベンチャーワールドの話を聞いたのですが、

アドベンチャーワールドはパンダの繁殖に成功しており

15頭も新しい命を誕生させた世界でもまれにみるすごーい功績を持っているそうです。

ただ、せっかく日本で繁殖に成功しても、

生まれてきた赤ちゃんパンダちゃんにもレンタル料がかかるらしく

11頭は中国にお返ししたみたいです。

 

 

さて、年末年始はチベットに行ってきました。

成都でパンダを見たその足で西寧へ移動し、高地順応のため2日間滞在しました。

西寧は標高2,275m。一方チベットの首都ラサは3,700mです。

西寧からラサへの道程は青蔵鉄道を使って21時間かけて移動します。

その道中には、世界一高いところにある駅、唐古拉(タングラ)駅はなんと5,068m。

この峠を越えなければならないので、高地順応に2日もかけたんです。

 

青蔵鉄道は2009年に開通した、新しい鉄道ですが5つの世界一があります。

1つは先ほどご紹介したとおり、世界一高いところに駅があります。

もう1つは世界一高いところを通っている鉄道です。

タングラ駅近辺のタングラ峠の最高値は5,072m。

私がタングラ駅に到着したのは朝3時半頃。

起きていましたが、立ち上がる元気がありませんでした。

空気、ホントに薄くて、うっすら頭痛。

初期の高山病の症状です。

 

という訳で、割と元気な時に停車したゴルムド駅でパチリ。

 ゴルムド駅

 標高2,829m。

一方車内はどんな様子かといいますと、

21時間の長丁場なので1等寝台で予約しましたが・・・

青蔵鉄道内

1等といっても1部屋4ベットルーム。

仕切りとかないですし、狭い!

テレビも点かない!

TV

逆にいい点は、夜9時を過ぎると枕元から酸素が出でいます。

また、高山病になる方もいるらしく、車内にはお医者さんがいます。

万一のことがあっても安心ですね。

 

ちなみに、ラサの5つ星のホテルにも医者は常駐しています。

仮に治療(点滴と投薬)を受けた場合は、

日本円で約4万円かかるそうです。

 

初日の出は社内で拝みました。

初日の出

ってこれ朝8時過ぎですが、ご来光はまだですね。笑

そんなこんなでラサ駅に到着。

ラサ駅

21時間という長い時間でしたが、

狭いベットでゴロゴロするか(遊ぶ元気がでない)

食堂車でヤクのヨーグルトを食べるか(50元でした。美味)

ヤクのヨーグルト

景色を眺めるか(ベットから)、な、電車旅でした。

 

ホテルはシャングリラホテル ラサというところに泊まりましたが

ここの標高は

シャングリラ ラサ

3,662m。

ラサ駅についてから軽くランチを食べてホテルに直行。

青蔵鉄道の中でもよく寝たのですが

ホテルでもひたすら惰眠をむさぼりました。

そのくらい高地ってなんだか体力使うんですよね。

 

ただ、西寧でも高地順応させていたこともあり

翌日からは頭痛もなく、おいしくビールを飲めるようになりました。

 ラサビール

 これはラサビール。

ラサ市内の大抵のレストランに置いています。

20~30元。

味はタンパク、ハイネケンみたいな感じでした。

 

で、元気を出してメインイベント、チベット仏教及びチベット在来政権の中心でもある

ポタラ宮へ。

 ポタラ宮

 ここは宮殿で、お寺ではないんですよね。

建物の白い部分は、政治的な執務を行う場所、

赤い部分は、宗教的な聖域で、チベット仏教の僧侶たちのエリア、

かの、ダライ・ラマが日常を送っていたエリアです。

ここ、チベットでもヨーロッパ同様宗教と政治は深いかかわりがあったそうです。

 

暗殺されたダライ・ラマもいれば、ネパールからお嫁さんを迎えた方もあり

はたまた、恋愛にうつつを抜かして降ろされた方もいたりと

割と面白そうなので、これから本を読んで勉強したいと思います。

 

ポタラ宮は13階建、約360段の階段を登ります。

ポタラ宮3

11階に到着。

ポタラ宮2

中は撮影禁止エリア、13階は特に神聖なエリアだそうで

立ち入りはできません。

 

夜はライトアップしています。

夜のポタラ宮

 

ポタラ宮の周りは、チベット仏教の信仰者の方が、

携帯用マニ車を回しながら

あるいはお経を唱えながら

あるいは五体投地を行いながら

グルグルとまわっていました。

本当に真剣に。

 

信者の方が五体投地を行うのはここだけでなく

ジョカン寺(大昭寺)の周りでもそうです。

五体投地

五体投地とは仏教において最も丁寧な礼拝方法の一つとされており、

この礼拝を行うことによって

来世、幸せな人生を歩むことを祈願しているのだそうです。

 

ラサにはポタラ宮の他、世界遺産登録されている

ダライ・ラマ夏の離宮であるノルブリンカとか

ジョカン寺など、割とコンパクトに観光することができます。

感想などもっとお伝えしたいのですが、

 

長くなってしまいましたので今日はこの辺りで。

みなさま、ごきげんよう。

 

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北海道移住2年目。ずっと住んでいると気づかない(かもしれない)北海道の素敵な衣住食を伝えてまいります!
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