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北の国から

 

あ~あ~~あああああ~~あ~~

ああ~~あああああ~~~

ん~ん~~んんんんん~~ん~~

ああ~あ~ああ~あ~ああ~~

 

 

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『北の国から』より

 

 

 

最近、

35年前に放送された『北の国から』初期シリーズを全話観ました。

谷口と申します。

 

35年も前のドラマですが、

いつかは廃れるものと、ずっと廃れないもの、

その基準みたいなものを示してくれるドラマで、

観ておいて良かった~と心から思える素晴らしい作品でした。

 

 

 

僕が2年前に建てたマイホームも、

残念ながら廃れていきます。

それは価値が無くなるとか、使えなくなるという事ではなく、

最新のモノではなくなるという事。

 

僕の身の回りにもある多くの流行モノは、

1年後、もしかしたら1ヵ月後には

使わなくなるモノもきっとあるわけで。

購入したそれらは、一時的な欲を満たす為のモノだったかもしれません。

 

 

廃れるという言葉が的確ではないかもしれませんが、

家づくりにおいても、

『今だけ最新のモノ』と『ずっと廃れないモノ』

の区別を提案の中でしっかりとできれば、

より良い家づくりに繋がるんじゃないかと感じます。

 

 

昔から住宅に限らず、

世界で評価を受けてきたほとんどの建築というのは、

その建築を建てる意味(コンセプト)とそれに伴うデザインが評価されてきました。

僕たちも含め、

各社が口を揃えて謳う『高品質・高性能』は、

5年後、10年後にはきっと廃れ、

どんどん最新版が生まれていきます。

 

品質・性能の好みは時代に左右されるけど、

デザインの好みはその家に暮らす人次第で一生廃れない。

 

 

そして、廃れづらい土地選び。

 

■歩いて3分のところに、ザリガニが採れる公園がある

■歩いて5分のところに、仲の良い妻の姉夫婦が住んでいる

■隣には僕の幼馴染が住んでいて、家族ぐるみで仲が良い

■何より、自分が育った町で自分の子供達にも育ってほしい

 

僕が土地を決めた理由はこれです。

 

家だけでは補えない素晴らしい暮らしや環境を、

この土地が叶えてくれています。

この環境は何よりも、

子供にとって一生廃れないモノだと思っています。

 

 

黒板五郎に通ずる考えが、僕にも少しありました(^_^)

娘には蛍のように育って欲しい~

 

 

富良野のラベンダーは、今がシーズンです。

 

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今週末、千歳でスペシャルなモデルハウスがOPENします(*^_^*)

ぜひ見に来てください!

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ふーみん

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自信を持ってご提案できるロゴスホームの家づくりを、これからもより多くのご家族にお伝えしていきたいと思います!
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