25才のときに感じたこと

昔から

「家は3回建てないと、納得のいく家は出来ない」

と言われていますが本当でしょうか?

私は25歳の時、自分の家を新築しました。

結婚して子供が出来たばかりで、お金もあまり無かったせいか親や親せきが心配して
「まだ家を建てるのは早いんじゃないか?」と結構、反対されましたが、
知人が地元で工務店を経営し、私自身も建築設計(住宅ではなくビルや商業施設)の
仕事をしていたこともあり、思い切ってローンを組み踏み出しました。

実は、僕の趣味は「整理整頓と掃除」というくらいキレイ好きです。
それまで住んでいた賃貸マンションは、立地と日当たりは良かったのですが、
モノの置けない小さなキッチンや、狭いクローゼットでは大好きな整理整頓と掃除が満足に
出来ず結構ストレスになっていました。

また当時、子供が生まれたばかりでしたが、妻も働いており家事や子育ては2人で
行っていました。
2人ともいつも時間がなく、仕事と育児に追われる日々やモノがあふれる狭い空間から
脱出したいと思っていました。

「もっと家事が効率的に出来て、掃除がしやすく

キレイな美しい空間でゆとりを持って子育てしたい・・・

そうだ!その為には家を建てよう!」

そう思ったのが25歳で自分の家を建てたきっかけです。

着工して半年ついに、完成し出来あがった家に最初に足を踏み入れた瞬間、
「ん!?・・・・なんか違う。」
そう感じました。

計画を立てる時は、誰もが夢が広がります。
僕もそうでした。

吹抜けが欲しい
ウッドデッキも、広いリビングが・・・あれもこれも欲しい!!

欲しい要望を全て伝え、予算も大幅にオーバーし完成した家は、それらは当然すべて
揃っていたのですが何かチグハグな感じを受けました。

引渡の時、工務店の知人に
「いや~言ったものは全て揃っているんだけど・・・金額も予定よりかなり増えたし、
これが本当に自分が望んでいた家なのか?って気がするんだよね。」
と言いました。

すると、

「いやいや池田君。
普通、1棟目の家で100%満たしてる家なんて出来ないよ。
よく言うじゃない。
家は3回建てないと、満足いく家は出来ないって」

「え~そうなんだ!!
でも俺3回も家建てられるかな???
この家のローンを払い終わるのだって定年近くまでかかるのに・・・
・・・そうか、次に建てる時は失敗しないように・・・」

引っ越しの日から、次の家の事を考えていました。(笑)


「でも、・・・それって住宅会社の怠慢じゃないのかな?」
そう思いました。

「よし!自分は建築のプロだ!
誰もが1回で大満足できる家を作る住宅会社を、
いつか自分で始めよう!」

これが僕の家づくりの原点でした。

一回で大満足の家を建てるのは可能です!

「よし!一度話を聞いてみよう!」と思われた方はエルミナ

「会う前に、もう少し詳しい内容が知りたい」方は資料請求をしてくださいね

代表取締役 池田 雄一