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お家の価格の写真

お家の価格

ここ最近、最初の一杯が

ビールから、焼酎のお湯割りになってきました

ロゴスホーム社長の池田です
北海道は本格的に寒くなってきましたね!

無題

いまは高価なプレミアム焼酎もたくさんありますが
僕は普通の芋焼酎でも充分に美味しいです!

お家の適正価格設定

色々な商品に値段があるように、お家にも価格があります
 
ただ家の定価というモノは、非常にわかりずらい・・・

同じような家でも何百万も価格が違うって事もざらにあり、
しかも家は、ただ単純に良いモノは高くて
安いモノは悪いという論理は通用しない世界です

びっくりするような高価な価格設定で
「この程度の家・・・?」って思うものたくさんありますし
 
価格を抑えた割には
デザインや性能が優れている家もあります
家は一見すると定価というモノが無いので
造り手が幾らでも自由に利益を乗せて、販売する事が出来るからです
それこそ営業だけが上手い人なら
低品質の家を効果に販売する事も可能です
 
それをしっかり見極める事が、とっても大切です

誰に届けたいのかな?

家の値付けには、
その住宅会社の「会社としての主張」が込められています
 
それは
「自分たちの造った家を、誰に届けたいか?」
って事だと思います
僕は昔、全国区のハウスメーカーに勤めていました
その会社は、年収600万以上の人をターゲットにしており
地元の一般企業に勤めている方には
かなり背伸びしないと手の届かない、高価な家です

それが悪いという訳ではなく
ただ、その会社では
 
「年収〇〇万以下の人はうちのお客さんではない」
という事を明確にしていました

当時、ちょうど家を建てる世代だった事もあり、
地元の友人から「家を建てたいんだけど、相談に乗って欲しい」と言われるのですが

その友人の収入でその会社の家を建てると
ローンに苦しむことが分かっているので
自分の大切な友人に、「心から建ててあげたい」とは
なかなか思えませんでした
だって、ほとんどの友人は、地元の企業に勤めており
相当の無理をしないと購入できない価格設定だったからです

マイホームの必要性

マイホームは大切です
賃貸では実現できない、色々な体験を可能にして、
その時にしか残せない家族の思い出を作ることができるからです
 
札幌支店の大ちゃんも言っています
l
 
ただ、それを無理なローンを組んで
窮屈な暮らしをするのは、なんか違うんじゃないかなぁ~
って思っていました
 
なので
将来、自分が住宅会社を始めた時には
地元企業に勤める人が無理おなく買える価格設定
これにこだわって
「北海道に住む僕達の手で
  北海道に暮らす人の為に家を造る会社」
これを目指そうと考えてスタートしたのが
いまのロゴスホームです(*^。^*)
 
この週末も全道各地で北海道の家づくりを発信をしています
 
そうそう!
来週は2級建築士の合格発表
うちからも2名、結果を楽しみにしている社員がいます!
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結果が楽しみです!
 
 
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