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十勝型住宅の写真

十勝型住宅

皆さん、こんばんわ!

ロゴスホーム苫小牧支店の「西の神」こと「雨男」の川田です!

最近は天気が良いですね!!なぜ外仕事が落ち着いてきたら晴れるのでしょうか…。(-_-;)

やはり私は「西の神」なんでしょうか(^_^;)

2×6工法とは

以前のブログでもお話させて頂きましたが、ロゴスホームで建築している建物は「枠組壁工法(ツーバイ工法)」を採用しております。

一般的に採用されているのは「2×4工法」が多いと思いますが、その中で私たちが採用しているのが「2×6工法」なんです。

この二つの大きな違いは「壁材の厚み」です。

「2×4材」とはわかりやすい寸法でいうと「38mm×89mm」。「2×6材」は「38×140mm」の材料になるわけです。

つまり「2×4」と「2×6」の壁では断熱材の厚みに「51mm」の差が生まれ、「冬期間の暖房費」やさらには「真夏の冷房費」も抑えられる訳なのです!!DSCN5696

断熱材の山ですね(^_^)/~

「2×4」と「2×6」の違い

この二つの違いには「断面積が1.57倍」 「曲げ応力(木材を曲げたときに耐える力)が2.47倍」 「鉛直荷重応力(上に物を置いたときに耐える力)が3倍」 などなど。

比較していくと「2×6工法」は「2×4工法」の約「2.5倍」の強度があると言われます!

この違いによってより地震に強い建物になるわけなのです!DSCN5657

こんなに壁がいっぱい(*^_^*)

まとめ

十勝地方とは真夏は35℃以上、真冬は-30以下など寒暖の差が激しい地域です。

さらには地震活動も活発。(^_^;)

そんな十勝の厳しい環境の中でも適応出来る家「地震に強く!」「温かい(夏は涼しい)!」

それこそが「十勝型住宅」なんです!!

 

もっと詳しいお話を!という方は是非ロゴスホームへいらして下さいm(__)m

 

 

 

 

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