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壁面アクセント貼り分けのアイディア。の写真

壁面アクセント貼り分けのアイディア。

  • #お客さんのオウチ
YUMI

函館 / YUMI

函館でも少しずつ、施工例物件が増えてきました!とても嬉しいです!ありがとうございます!!

どのおうちもそれぞれの個性が輝いていて、たくさんの方に見てもらいたい仕上がりになっています。

今回はクロスでの貼り分けではなく、異素材を貼ることでアクセントを持たせた3パターンをご紹介します。

①フロアタイル貼り

こちらは、函館店1棟目のモデルハウスだったおうちです。


リビングのTV背面に、濃いめなグレーのストーン調フロアタイルを貼っています。

タイルごとに自然な色の変化と濃淡が感じられる素材です。石には色んな表情があるのが魅力ですね。本当だったら本物のタイルを貼りたいところを、コストダウンさせるのにも賢い素材です。

上質なオークの床に、高級感を持たせる効果がありました。クロスでは出せない凹凸と、マットな素材感。デザイン性が高い模様なので、黒いTVモニターの存在感も消され、シックにしてくれます。

クールな印象を、間接照明とブラックのペンダントと建具などでも統一し、テイストをまとめました。冷たくなり過ぎていないのは、床とウィンドウ廻りに木目があるからですね。

もしこのアクセントの貼り分けがなかったら、、、せっかくの大きなキッチンからの奥行があまり感じられなかったり、TVが急に生活感を出してきていたのかな、、、、と思うと、大正解の施工です!

②ストーン調サイディング貼り

こちらは函館店が出店しての、施主様第1号のおうちです。



変化に富んだ造りの深い石肌が、石のクールな印象にも温かみを感じさせて、格調高い意匠をつくり出します。アーバンモダンスタイルにピッタリな素材です。広範囲で奥行きのあるタイルを貼っていくと、こちらも大変な高額になってしまうため、サイディングを貼ってみました。

サイディングに配線やフロート型の家具設置と壁掛けTVで、施工には職人さんたちみなさんの協力があり、素晴らしく仕上がりました。

凹凸のある素材をより良く見せるため、上部からの間接照明で緩やかに照らし、やさしさすらも感じさせてくれるものとなりました。

室内のインテリア的にはモノトーンのおうちですが、アクセントとしての主張も少し出したい考えでアイボリーを選びました。そのお陰で、ご新築の明るさとあたたかさが注入できました。

③デザイン木ウォール材貼り

こちらは、明日お引渡しを控えている、出来立てフレッシュなおうちです。



仕様決めの打ち合わせ当初は、壁を厚くしてTVを壁掛けにしたいな、そしてそこは少し他とは色を変えたいな、クロスの貼り分けでもして。

という考えだったけれど、

「木貼ったら、かっこいいですかね。」

とお施主様。

そうですね、もちろんですね!と、木貼りの素敵な施工を探してご提案してみますと、とても気に入ってくれて施工することに!

ブラックウォルナットの無垢材を乱尺貼りしています。貼ってくれた職人さんも若い方でセンスもよく、似たものがこないようにわざとずらして施工してくれました。濃い、薄いが程よくランダムになっていて、動きも感じられます。

おさまりももちろん監督と相談して、木材の切りっぱなしの小口見えてこないように、廻りを囲おうということになり、素材にも統一感を気を付けて集成材の塗装仕上げとし、とても美しく完成しました。

無限の表情を見せてくれる無垢材。年数が経つとまた更に味わい深くなっていくので、今後も末永く愉しんでもらえたらいいなと思っています。



以上3件のご紹介でした。

アクセントとして施工したけど、家族みんなが集まるTV廻りの存在は大きいことがわかりますね。後から替えられる良さもあるクロスもいいですが、新築の時だからこそ施工できる素材の貼り分けもおススメです!

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ライター

YUMI

函館

YUMI

家族みんなが笑顔で過ごすことができる家づくりが目標です。一件一件、お客様らしさをかたちにしていけたらと思っております。